ホルスト・シュタイン

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ホルスト・シュタインHorst Stein, 1928年5月2日 -2008年7月27日)はドイツ指揮者ヴッパータールで機械工の息子として生まれる。フランクフルト音楽大学ケルン音楽大学ヴァイオリンピアノ作曲指揮などを学ぶ。地元のコレペティトールからスタートしてカイルベルトカラヤンハンス・クナッパーツブッシュギュンター・ヴァントなどのアシスタントとして各地の歌劇場で修行をする。マンハイムハンブルクの歌劇場の音楽監督を歴任。ワーグナーブルックナーリヒャルト・シュトラウスなどドイツ音楽を得意とし、NHK交響楽団の名誉指揮者として日本にもなじみが深い。称号は、バンベルク交響楽団終身名誉指揮者など。ウィーン国立歌劇場やその後のコンサート活動だけでもそれぞれ500回以上の出演記録がある。

[編集] 音楽解釈

極めてオーソドックスながら弾力のある音楽が魅力的だった。棒のテクニックは体形に似合わず器用で歯切れのいい動作をしていた。

[編集] 略歴

[編集] 主な録音

先代:
ヘルベルト・アルベルト
マンハイム国立劇場音楽総監督
1963–1970
次代:
ハンス・ヴァラット
先代:
ヴォルフガング・サヴァリッシュ
ハンブルク国立歌劇場音楽総監督
1973–1977
次代:
クリストフ・フォン・ドホナーニ
先代:
ヴォルフガング・サヴァリッシュ
スイス・ロマンド管弦楽団音楽監督
1980–1985
次代:
アルミン・ジョルダン
先代:
ジェームズ・ロッホラン
バンベルク交響楽団首席指揮者
1985–1996
次代:
ジョナサン・ノット