ジョナサン・ノット

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ジョナサン・ノットJonathan Nott, 1962年12月25日 - )は、イギリス指揮者

イングランド中部のウェスト・ミッドランズ州ソリフルの生まれ。当初ケンブリッジ大学音楽学を専攻したのち、マンチェスターロイヤル・ノーザン音楽大学)で声楽とフルートを学び、後に指揮に転向し、ロンドンに学ぶ。フランクフルト歌劇場などでカペルマイスターを務めた。2000年バンベルク交響楽団の首席指揮者に就任。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など欧州の主要オーケストラに客演している。幅広いレパートリーを持ち、現代音楽にも強みを発揮する。

バンベルク交響楽団とは度々来日しており、2009年にはブラームス・チクルスを展開した。また、NHK交響楽団と度々共演している。2014年9月から東京交響楽団第3代音楽監督に就任予定。


先代:
?
ヴィースバーデン・ヘッセン州立劇場第一楽長
1995年 - ?
次代:
?
先代:
オラフ・ヘンツォルト
ルツェルン交響楽団音楽監督
ルツェルン劇場音楽監督

1997年 - 2001年
次代:
クリスティアン・アルミンク
先代:
インゴ・メッツマッハー
首席客演指揮者
バンベルク交響楽団首席指揮者
2000年 -
次代:
先代:
ユベール・スダーン
東京交響楽団音楽監督
2014年 -
次代: