フンボルト賞
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| フンボルト賞 | |
|---|---|
| 主催 | アレキサンダー・フォン・フンボルト財団 |
フンボルト賞(フンボルトしょう、独:Humboldt-Forschungspreis)は、ドイツ政府が全額出資する国際的学術活動の支援機関であり、「ドイツのノーベル財団」とも称されるアレキサンダー・フォン・フンボルト財団が創設した賞である。人文、社会、理、工、医、農学の各分野において毎年100人までが選出される。基本的な発見もしくは新しい理論によって後世に残る重要な業績を挙げ、今後も学問の最先端で活躍すると期待される国際的に著名な研究者に対して授与される。
海外の受賞者には、1965年に朝永振一郎、ファインマンと同時にノーベル物理学賞を受賞したジュリアン・シュウィンガー(米)や、フィールズ賞を受賞した数学者のグレゴリー・マルグリス(露)やシン=トゥン・ヤウ(米)、一般均衡理論でノーベル賞を受賞した経済学者ドブルー(仏)、フラクタル研究の創始者マンデルブロなどがいる。
2005年までで、受賞者のうち40人がノーベル賞を受賞している。
ドイツの最も栄誉ある賞である。
目次 |
[編集] 主な日本人受賞者
- 有馬朗人(1987年)
- 小柴昌俊(1997年)
- 小林四郎(1999年)
- 土岐博(2001年)
- 小松紘一(2002年)
- 柳田勉(2003年)
- 近藤保(2004年)
- 前川禎通(2004年)
- 関口章(2004年)
- 中村栄一(2006年)
- 荒木不二洋(2007年)
- 吉田潤一(2007年)
- 山本尚(2007年)
- 入舩徹男(2007年)
- 佐々木節(2007年)
- 小林俊行(2008年)
- 北川進(2008年)
- 大栗博司(2008年)
- 鈴木啓介(2009年)
- 和田正三(2009年)
- 幾原雄一(2010年)
- 相田卓三(2011年)
- 谷村吉隆(2011年)
- 丸岡啓二(2011年)
- 碇屋隆雄(2011年)
- 大森賢治(2012年)
- 谷畑勇夫 (2012年)
- 片岡一則(2012年)
- 檜山爲次郎(2012年)