山本尚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

山本 尚(やまもと ひさし, 1943年7月16日[1] - )は日本の有機化学者シカゴ大学教授Ph.D.ハーバード大学、1971年)。

略歴[編集]

受賞・叙勲[編集]

業績[編集]

アルミニウムを中心とした、ルイス酸触媒研究の第一人者。高度にデザインされた有機配位子を結合させたルイス酸により精密な分子認識を行い、多くの有用な不斉反応を生み出している。開発したいくつかの試薬は市販されている。

門下生[編集]

丸岡啓二(京大・理) 石原一彰(名大・工)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i 日本IBM科学賞 歴代受賞者一覧”. 日本IBM. 2012年1月31日閲覧。

外部リンク[編集]