フェーマルン・ベルト橋
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フェーマルン・ベルト橋(デンマーク語:Femern Bælt-forbindelsen、ドイツ語:Fehmarnbelt-Querung)はバルト海のフェーマルン・ベルト海峡を跨いで、ドイツのフェーマルン島とデンマークのロラン島を結ぶ予定の計画中の橋(鉄道道路併用橋)。[1]。総事業費は約56億ユーロ[2]。
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概要 [編集]
完成すると、ハンブルクとコペンハーゲン間を約3時間で往来可能となる。当初は、2018年完成予定でったが、計画は遅延中。2011年現在、橋梁の代替工法として海底トンネル案も検討されている[3]。
特徴 [編集]
橋は全長約19kmの斜張橋として建設予定である。スパン(支柱間)は3つで、それぞれ724mとされる。4本の塔の高さは約280m。バルト海を航行する大きな船舶を考慮し、海面からの桁の高さは65mとなる予定。4車線の道路の下に複線の鉄道が通る形である。
脚注 [編集]
- ^ Multi billion euro Denmark/Germany bridge link trend-news
- ^ [1]
- ^ 日経コンストラクション2011.2.14号p26