ビゼンクラゲ

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ビゼンクラゲ
Rhopilema esculenta by OpenCage.jpg
Rhopilema esculenta
分類
: 動物界 Animalia
: 刺胞動物門 Cnidaria
: 鉢クラゲ綱 Scyphozoa
: 根口クラゲ目 Rhizostomeae
: ビゼンクラゲ科 Rhizostomidae
: ビゼンクラゲ属 Rhopilema
: ビゼンクラゲ R. esculenta
学名
Rhopilema esculenta
Kishinouye, 1891
和名
ビゼンクラゲ
英名
Edible jellyfish

ビゼンクラゲ(備前海月、Rhopilema esculenta)は、鉢クラゲ綱・根口クラゲ目に属するクラゲのひとつ。

目次

[編集] 特徴

やや青みがかった、半透明の美しいクラゲ。斑紋を持つ個体もたまに見られる。近縁種はスナイロクラゲエチゼンクラゲなど。本種はエチゼンクラゲよりも小さいが、それでも傘の直径は40~50cm程の大きさになる。国内では主に有明海瀬戸内海に生息する。

[編集] 繁殖

ビゼンクラゲは雄雌異体で、無性生殖を行うポリプ型の世代と有性生殖を行うクラゲ型の世代を交互に過ごしながら増殖する生活環を持つ。

[編集] 食用

食用とされており、中華料理などに使われる。本種のほうがエチゼンクラゲよりも美味だという話もある。最盛期に比べかなり減少しており、商品価値が高い。

[編集] 外部リンク

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