アカクラゲ

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?アカクラゲ
分類
: 動物界 Animalia
: 刺胞動物門 Cnidaria
: 鉢虫綱 Scyphozoa
: 旗口クラゲ目 Semaeostomeae
: オキクラゲ科Pelagiidae
: ヤナギクラゲ属 Chrysaora
: アカクラゲ C. melanaster
学名
Chrysaora melanaster
(Brandt, 1835)
和名
アカクラゲ
英名
Brown jellyfish

アカクラゲ(赤水母)は刺胞動物門鉢虫綱旗口目オキクラゲ科クラゲの一種。日本近海の北海道以南に分布する。

[編集] 特徴

直径20cm程の傘に放射状の赤い縞模様が16本走る。触手は長いが千切れやすい。

触手の刺胞毒を受けると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れ、時に呼吸困難や溺死を起こす例もある。その一方で手で掴んでも大丈夫だったという例もある。(かといって実際に試してはいけない。)[要出典]

[編集] 別名

このクラゲが乾燥すると毒をもった刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすので「ハクションクラゲ」といわれる。

また、その赤い縞模様から「連隊旗クラゲ」とも呼ばれる。

[編集] アカクラゲの登場する作品

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