アカクラゲ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ?アカクラゲ | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Chrysaora melanaster (Brandt, 1835) |
|||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| アカクラゲ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Brown jellyfish |
アカクラゲ(赤水母)は刺胞動物門鉢虫綱旗口目オキクラゲ科のクラゲの一種。日本近海の北海道以南に分布する。
[編集] 特徴
直径20cm程の傘に放射状の赤い縞模様が16本走る。触手は長いが千切れやすい。
触手の刺胞毒を受けると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れ、時に呼吸困難や溺死を起こす例もある。その一方で手で掴んでも大丈夫だったという例もある。(かといって実際に試してはいけない。)[要出典]
[編集] 別名
このクラゲが乾燥すると毒をもった刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすので「ハクションクラゲ」といわれる。
また、その赤い縞模様から「連隊旗クラゲ」とも呼ばれる。

