ティアック
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 東京都多摩市落合1-47 | ||
| 電話番号 | 042-356-9178 | ||
| 設立 | 1953年8月26日 | ||
| 業種 | 電気機器 | ||
| 代表者 | 英 裕治 | ||
| 資本金 | 67億8,105万8,352円 | ||
| 従業員数 | 単体460名 連結4,391名 | ||
| 決算期 | 3月末日 | ||
| 外部リンク | ティアック株式会社 | ||
ティアック株式会社 (英語社名: TEAC Corporation) は、日本の音響機器メーカの老舗であり、計測機器や計測システム、計算機周辺機器の製造販売も行っている。デジタルオーディオ勃興期、Hi-Fiオーディオ衰退期を生き延びた数少ない日本の音響メーカの一つである。TEACブランドの他、民生用高級音響ブランドとしてESOTERIC (エソテリック)、業務用音響ブランドとしてTASCAM (タスカム)も使用する。
目次 |
[編集] 沿革
1953年、東京テレビ音響株式会社として東京都武蔵野市に創立(後のティアックオーディオ株式会社)。1956年、東京電気音響株式会社を姉妹会社として設立(後のティアック株式会社)。1964年、ティアックオーディオ株式会社とティアック株式会社が合併、現在のティアック株式会社となる。その後計測部門等を分社化して現在に至る。
民生音響機器製品としてはテープデッキ、殊に往年のオープンリール式テープレコーダ(Aシリーズ、Xシリーズ)に人気があり、スピーカで有名な英国タンノイ社の代理店にもなっている。かつてはマグネフロート式のターンテーブルも人気があった。総じて「ごつい」機器を作るブランドイメージがあり、高級カセットデッキ(Aシリーズ、Cシリーズ、Zシリーズ)、高級CDプレヤでも重量級の機器を多く生んだ。現在でも超弩級セパレート型CD/SACDプレヤPシリーズで気を吐いている。
ミキサー、マルチトラックレコーダ等業務用音響機器も広く手掛け、個人ベースでも購入可能な程度に安価なオープンリール式マルチトラックレコーダ、ミキサ一体型カセットマルチトラックレコーダや放送用デジタルマルチトラックレコーダDTRSを開発した。現在ではデジタルオーディオワークステーション(DAW)もラインナップしている。
計測分野では磁気記録技術を応用したデータレコーダで名を売り、後には計算機を応用した計測システムも手掛けるようになった。
1961年にはIBM社と技術援助契約を結び、計算機用MT記録装置を国産化。また磁気記録技術の応用としてフロッピーディスクドライブ製造の大手となり、その流れでCD、DVD等の光ディスクドライブ製造の大手ともなった。以前より音響映像機器分野でパイオニア社との関連が深かったが、2005年12月、光ディスクドライブの開発・製造でも同社と提携する交渉が進められている。
2007年12月1日にはティアックの本社が武蔵野市から多摩市(多摩ニュータウン)に移転。
[編集] 製品カテゴリ別の商標
[編集] 音響機器
- ハイエンドオーディオ
- スーパーオーディオCDプレーヤー
- スーパーオーディオCDトランスポート
- D/Aコンバーター
- ユニバーサル・プレーヤー
- ユニバーサル・トランスポート
- アンプ
- マスタークロックジェネレーター
- アイソレーション・トランス
- スピーカー
- アナログターンテーブル
- ケーブル
- オーディオコネクタ
- シンクロナス・ドライブ・システム
- CDサウンド・アップグレーダー
- オーディオファニチャー
- ハイエンドアクセサリー
- ホームオーディオ
- ハイコンポーネントシステム
- プリメインアンプ
- CDプレーヤー
- AM/FMチューナー
- ipod用サウンドシステム
- カセットデッキ
- CDレコーダー
- CDシステム
- MDデッキ
- ターンテーブル付CDシステム
- AM/FMラジオ
- ヘッドホン
- アクセサリー
[編集] 日本国内主要拠点・子会社
- 国内主要地点
- 本社事業所
- EMCセンター
- 大阪営業所
- 名古屋営業所
- 子会社
- 株式会社ティアック エソテリックカンパニー
- 富士吉田ティアック株式会社
- 株式会社セレパス
- 株式会社ティアックシステムクリエイト
- MTS株式会社

