セカンドパーティー
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セカンドパーティー(Second Party)とはサードパーティーからの造語。商業上の二人称と解釈すれば、メーカー(ファーストパーティー)からみた買い手を指す言葉であるが、テレビゲーム業界を語るときにはプラットフォームホルダーが発売するゲームソフトの企画・開発をする外部の企業群の意味で使われる。元々任天堂が提唱したものであったが、その任天堂がこの言葉を使わなくなったため、公の場で使われることはほとんどない[1]。なお、SCE系においてはサテライトカンパニーと称される[2]。
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[編集] 主なセカンドパーティー
[編集] かつてセカンドパーティーであった企業
- ソニー・コンピュータエンタテインメント系
[編集] 脚注
- ^ 例えば、game watch 2008年9月5日の記事のように全体のソフト売上を語る時にはファーストに含まれている
- ^ “インタビュー 日野 晃博さん”. PlayStation.com(Japan)|PS World. 2009年9月29日閲覧。
- ^ かつてはワンダースワンシリーズ(ワンダースワンカラー、スワンクリスタル)があった。