スコットランド独立運動
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スコットランド独立運動(スコットランドどくりつうんどう、英語:Scottish independence)は、スコットランドのイギリスからの独立を目指す政治運動である。
歴史 [編集]
第二次世界大戦後の動向 [編集]
1970年代、スコットランドに近い北海油田が開発され、イギリスに莫大な利益をもたらす一方で、スコットランドのナショナリズムを刺激した。スコットランドの議会は1707年のイングランドとの合併以来、ウェストミンスター議会に統合されていたが、独自の議会設置を求める声が高まった。1979年の議会設置の是非を問う住民投票では、賛成派の投票者が過半数を超えたが、結果的に否決された。しかし1997年に、スコットランド出身のトニー・ブレア政権の下で再度住民投票が行われ、今度は可決された。