ジョセフ・ウィリアムズ
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| ジョセフ・ウィリアムズ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Joseph Williams |
| 別名 | ジョー |
| 出生 | 1960年9月1日(48歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | AOR ロック ポップス 映画音楽 |
| 職業 | ボーカリスト 作曲家 |
| 担当楽器 | 歌 ピアノ キーボード |
| 活動期間 | 1980年代 - 現在 |
| 共同作業者 | TOTO ジョイ・カルボーン ジェイ・グルスカ デヴィッド・ハリス VERTIGO |
| 影響 | ザ・ビートルズ スティーリー・ダン 映画音楽 |
| 公式サイト | http://josephwilliams.totoweb.org/ |
ジョセフ・ウィリアムズ(Joseph Williams、1960年9月1日 - ) はアメリカのミュージシャン(ヴォーカリスト、作曲家、ピアニスト)である。TOTOの元メンバーとして特に有名。実父は映画音楽作曲家ジョン・ウィリアムズ。
目次 |
[編集] 人物
ロックバンド、TOTOの元メンバーである。また、TOTO加入以前から脱退以後もシンガーとしてだけでなくロック/ポップ・ミュージック全般、映画音楽の分野で活躍する作曲家でもある。 TOTO在籍期の後半では素行不良により喉を壊しその影響でTOTOを実質的解雇された。(表向きはあくまで自主的な脱退)
だが、TOTOの主要メンバーとは元々地元の仲間であり、脱退後も友好的な関係を維持している。脱退後のTOTOの作品にも楽曲提供や共作、ゲストボーカルとして頻繁に参加し、ステージにもスペシャルゲストとして登場することも多い。 TOTO脱退の頃には不調であった喉も現在は回復し、「年を重ねてコンディションの保ち方も学習した」と述べており、全盛期に近い声質を維持している。
TOTO脱退後はソロシンガーとしての活動や、映画音楽や他アーティストへの楽曲提供を主な生業としているが、Vertigoというジョセフをメインに置いたプロジェクトでもシンガーとして参加している。
TOTO参加のきっかけは当時のシンガー、ファーギー・フレデリクセンの脱退を受け新しいシンガーを探していたジェフ・ポーカロからオーディションに誘われたことによる。ジェフは元々ジョセフの事は頭になかったが、知人(シカゴのジェイソン・シェフ)に相談したところ「ジョセフはどうか」という意見をもらい、「そうか、あいつがいた」と思い立ったとしている。尚、前任のファーギーが決定した際のオーディション、ジョセフ決定時のオーディションともに、後にMr.Bigを結成するエリック・マーティンが参加し、最終選考に残っていた。ジョセフ本人は「エリックはロックシンガーとして素晴らしいし、ロックな面で言えば僕よりも断然彼の方がっていうのは思うよ。それでも僕が採用されたのは気心知れてる幼馴染だというのもあるだろうけど、僕は作曲家としても活動しているから作曲やアレンジ面でもTOTOに貢献出来るんだ。それに僕は加入前からTOTOの音楽性に非常に近かったしリンクする点が多かった。結局僕が採用になったのはそういう点が大きいんじゃないかな」と語っている。 また、スティーヴ・ルカサーは「(歴代シンガーが多数いる中で)TOTOのヴォーカリストとして本当にふさわしかったのはボビー以外ではジョセフだけだよ」と語っている。
[編集] 略歴
- 1960年、ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズやスティーヴン・スピルバーグの作品等、映画音楽作曲家として有名なジョン・ウィリアムズの次男として生まれる。兄は、ドラマー、ピアニストのマーク・T・ウイリアムズ。
- 1980年代前半から父ジョン・ウィリアムズ監督のサウンドトラックに参加、また作曲家として多く楽曲をアーティストや映画に提供する。
- 1982年、アルバム「Joseph Williams」でソロシンガーとしてデビューする。
- 1986年、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチといったスタジオ・ミュージシャンを中心とするバンドTOTOに三代目ボーカリストとして加入。
- TOTOのボーカリストとして1986年にアルバム「FAHRENHEIT(ファーレンハイト」、1988年「THE SEVENTH ONE(邦題:ザ・セブンス・ワン~第7の剣~)」を発表する。
- 1989年、TOTOを脱退。以後ソロヴォーカリスト、作曲家として活動する。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] ソロ/ソロプロジェクト
- 1982年-Joseph Williams(日本国内盤2008年再発)
- 1996年-I Am Alive
- 1997年-3
- 1999年-Early Years(日本国内盤2008年再発)
- 2003年-Vertigo
- 2006年-Two Of Us
- 2006年-Vertigo 2
- 2007年-Smiles、Tears(二枚同時発売)
- 2008年-This Fall
[編集] TOTO
- 1986年-FAHRENHEIT
- 1988年-THE SEVENTH ONE(邦題:ザ・セブンス・ワン~第7の剣~)
- 1998年-TOTO XX<1977-1997>(未発表曲集)
- 1999年-MIND FIELDS(楽曲提供)
- 2006年-FALLING IN BETWEEN(楽曲提供、ゲストヴォーカル)
[編集] PORCARO BROTHERS
- 1997年-Young At Heart

