ゴールデン・スランバー
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| 「ゴールデン・スランバー」 | ||
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| ビートルズの 楽曲 | ||
| 収録アルバム | 『アビイ・ロード』 | |
| リリース | 1969年9月26日 | |
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ 1969年7月2日 - 8月15日 |
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| ジャンル | ロック | |
| 時間 | 1:31 | |
| レーベル | アップル・レコード、EMI | |
| 作詞者 | レノン=マッカートニー | |
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |
| 『アビイ・ロード』 収録曲 | ||
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ゴールデン・スランバー(Golden Slumbers)は、1969年に発表されたビートルズのアルバム『アビイ・ロード』に収録されたポール・マッカートニー作の曲で「キャリー・ザット・ウェイト」→「ジ・エンド」、アンコール・ナンバーの「ハー・マジェスティー」と続くメドレーのオープニングを飾る曲である。
この曲は、ポールが実父ジム(ジェームス・マッカートニー)の家に遊びに行った際に義妹・ルース(実母・メアリーは、ポールが14歳の時に乳癌で死亡しているが、このアルバムの製作に取り掛かっていた頃、実父ジムが再婚した女性の連れ子)に絵本を読み聞かせていた際「ゴールデン・スランバー」というトマス・デッカー(Thomas Dekker)作の子守唄を発見。そこから自由に手を加えて作られたものである。
ポールがピアノとボーカル、ジョージ・ハリスンがベースギター、リンゴ・スターがドラムを担当しており、ジョン・レノンは演奏には参加していない。
なお、ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンドの一連のメドレーは、1989年から翌年にかけて行われたポールの『ゲット・バック・ツアー』で大々的に取り上げられており、日本公演でも演奏されている。リハーサルで、ポールがこの曲を歌ったところ、涙したスタッフがいたので、取り上げることになった。
伊坂幸太郎の同名作品にもこの曲が度々登場しており、「ヘルプ!」「カム・トゥゲザー」などのビートルズ・ナンバーも登場する。映画版では、斉藤和義によるカヴァー版が主題歌となっている。