カール・アイカーン

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カール・アイカーン英語:Carl Icahn、1936年2月16日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の投資家。持株会社アイカーン・エンタープライズの創業者。

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生い立ち [編集]

ユダヤ教カントールの父と、学校教師の母のもとにニューヨーク市クイーンズ区に生まれる。ニューヨークのファーロックアウェイ高校を卒業。プリンストン大学哲学ニューヨーク大学医学をそれぞれ専攻するも、その後、中退している。

経歴 [編集]

  • 1961年、25歳のときウォール街で働きはじめる。
  • 1968年、32歳で自身のヘッジファンドとなるIcahn & Co.を設立。
  • 2011年時点で総資産が125億ドル。

エピソードなど [編集]

  • 2011年3月7日、世界情勢を懸念して自身のファンドから17億6,000万ドルを投資家へ返還。その4日後に東日本大震災が起こり、野性的な勘が優れていると言われた。
  • 2011年8月、S&P 500空売り後の株価下落、そしてアイカーンが保有する銘柄の一つモトローラ・モビリティGoogleによって好条件で買収されたことも重なり、1週間で5億ドルという記録的な収益をあげた。

脚注 [編集]