エスケイプ
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| 『エスケイプ』 | ||||
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| ジャーニー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1981年8月 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 42分46秒 | |||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | マイク・ストーン & ケヴィン・エルソン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールド等認定 | ||||
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| ジャーニー 年表 | ||||
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『エスケイプ』(Escape)は、1981年に発表されたロック・バンド、ジャーニーのアルバム。バンドにとって初の全米第1位を獲得し、イギリスでも初のアルバム・チャート圏内入りを果たして[1]、全世界で1,000万枚以上を売り上げた大ヒット作である。
目次 |
概要 [編集]
1975年のデビュー以来、着実にスターダムへの階段を上がってきたジャーニーが、遂にその頂点を極めた作品である。本作によって、『インフィニティ』(1978年)から続く「ハードでありながらキャッチー」という路線を確立したと言える。
「Don't Stop Believin'」「Open Arms」といった、代表曲が収録されている。1980年代という時代を象徴するようなメロディとサウンドであり、それ故に産業ロックと揶揄されることも多かった。同時代に活躍したカンサスやフォリナー、スティクスといったバンドも同じ方向へ進んでいくことになる。
しかし、ニール・ショーンのギターを生かしたハードロックの要素は健在で、より音楽性が洗練されてきたと見るべきだろう。また、新たなキーボーディスト、ジョナサン・ケインの存在も大きい。
ジャケットには、ESCAPEではなくE5C4P3と、Leet表記になっている。
「Open Arms」はマライア・キャリーがカヴァー、2004年には映画『海猿』の主題歌に使用される。
「Don't Stop Believin'」は、日産・エルグランドのCM曲として2004年8月~2006年1月まで使用され、2009年にはテレビドラマ『glee/グリー』でカバーされて全米第4位のヒットとなった。これらのリバイバルヒットにより、若い世代のファンが増えている。
収録曲 [編集]
- ドント・ストップ・ビリーヴィン Don't Stop Believin' (Cain/Perry/Schon) (当初の邦題は、「愛に狂って」)
- ストーン・イン・ラヴ Stone in Love (Cain/Perry/Schon) (当初の邦題は、「お前に夢中」)
- クライング・ナウ Who's Crying Now (Cain/Perry)
- キープ・オン・ランニン Keep on Runnin' (Cain/Perry/Schon)
- 時の流れに Still They Ride (Cain/Perry/Schon)
- エスケイプ Escape (Cain/Perry/Schon)
- レイ・イット・ダウン Lay It Down (Cain/Perry/Schon)
- デッド・オア・アライヴ Dead or Alive (Cain/Perry/Schon)
- マザー、ファーザー Mother, Father (Cain/Perry/Schon)
- オープン・アームズ Open Arms (Cain/Perry) (当初の邦題は、「翼をひろげて」;ビルボードシングルチャート最高位2位(4週))
参加ミュージシャン [編集]
- スティーヴ・ペリー - ヴォーカル
- ニール・ショーン - ギター、ヴォーカル
- ロス・ヴァロリー - ベース、ヴォーカル
- ジョナサン・ケイン - キーボード、ギター、ヴォーカル
- スティーヴ・スミス - ドラムス
脚注 [編集]
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