ウエストン ビット エンタテインメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
株式会社ウエストン ビット エンタテインメント
種類 株式会社
本社所在地 131-0033
東京都墨田区向島3-3-1
設立 1986年5月
業種 情報・通信業
事業内容 コンピュータゲームソフトウェアの企画・開発
代表者 代表取締役 西澤龍一
資本金 2,200万円
外部リンク http://www.westone.co.jp/
テンプレートを表示

株式会社ウエストン ビット エンタテインメントwestone bit entertainment)は東京都墨田区向島に所在するコンピュータゲームソフト開発会社である。

テーカン(現コーエーテクモゲームス)の西澤龍一と石塚路志人[1]が1985年に設立。 初期の作品であるワンダーボーイモンスターワールドシリーズの開発で知られる。

設立当初の社名は、コンピューターのキーボードにあるESCキーから「エスケープ」と名付けていた。しかし、知人から「会社は信用第一だから、この社名は逃げ出すみたいでよくない」と指摘され、1987年、創業者である西澤と石塚の姓を一文字ずつ組み合わせた[2]「ウエストン」へ社名変更。さらに、2000年4月には現在の「ウエストンビットエンタテインメント」へ社名変更を行った。

2014年9月24日、(株)ウエストンビットエンタテインメントと、関連の(株)ビットエンジェルが、東京地裁より破産開始決定を受けた。負債総額は調査中[3]

主な開発タイトル[編集]

制作年度は日本国内版のクレジット表記に準拠。

脚注[編集]

  1. ^ 2007年12月現在、マトリックスコンシューマ事業部技術開発課技術主任
  2. ^ GAME SIDE』Vol.09(2007年12月)p.94
  3. ^ [東京] ゲームソフト開発 (株)ウエストンビットエンタテインメントほか1社”. 東京商工リサーチ (2014年10月1日). 2014年10月2日閲覧。

外部リンク[編集]