アンガス・ヤング

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アンガス・ヤング
アンガス・ヤング(2008年セントポールで)}
アンガス・ヤング(2008年セントポールで)
基本情報
出生名 Angus McKinnon Young
出生 1955年3月31日(59歳)
スコットランドの旗 スコットランドグラスゴー
出身地 オーストラリアの旗 オーストラリア
ニューサウスウェールズ州
シドニー
ジャンル ハードロック
ブルースロック
担当楽器 ギター
ヴォーカル
活動期間 1970年 -
レーベル EMI
エピック・レコード
共同作業者 AC/DC
著名使用楽器
ギブソン・SG

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アンガス・ヤングAngus Young1955年3月31日 - )は、AC/DCリードギタリストである。スコットランドグラスゴー生まれ、オーストラリアシドニー育ち。バンドもシドニーで結成された。同バンドのマルコム・ヤング

人物[編集]

ブレザー半ズボンハイソックスランドセルを背負ったスクールボーイスタイルがトレードマーク。これは、姉からの提案。コンサートの際、仰向けに倒れてクルクルと足を使って時計回りに回転したりするパフォーマンスで有名で、控えめなマルコムに比べてステージでは常に主役になっている。またプレイ中も、両足をガクガク震わせるようにしてリズムを取りつつ、天然パーマの頭を振り回すのも有名である。ギターはデビュー以来、一貫してギブソン・SGを使用している。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第96位、2011年の改訂版では第24位。

エピソード[編集]

映画「スクール・オブ・ロック」で、主演のジャック・ブラックが、スクールボーイスタイルにギブソン・SGを抱え、アンガスを彷彿とさせるパフォーマンスを披露している。劇中にも、AC/DCの楽曲が複数登場する。

脚注[編集]