なもり
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| なもり | |
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| 生誕 | 1987年6月25日(24歳) |
| 職業 | 漫画家、イラストレーター |
| 活動期間 | 2006年 - |
| ジャンル | 百合 |
| 代表作 | 『ぷいぷい!』(原作:夏緑) 『ゆるゆり』 |
| 公式サイト | ELEGY SYNDROME |
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なもり(1987年[1]6月25日[2] - )は、日本の漫画家・イラストレーター。富山県出身、京都府在住[2]。女性[3]。自画像は、目口が描かれた白い楕円に4本の線が生えた、クラゲのようなキャラクター[4]。小学生時代から漫画家を目指し、また『ときめきメモリアル2』で女子キャラクターにはまったという[5]。大学時代は名古屋に住んでいた[1]。本名は未公表。血液型はB型。
目次 |
[編集] エピソード
- 『コミック百合姫S』最終号(2010年9月18日発売)で『ゆるゆり』を一挙に8話(100ページ)掲載した。
- 『ゆるゆり』が隔月刊の『コミック百合姫』に移籍してからは毎号2〜3話掲載している。
- 『ゆるゆり』第4巻限定版1万冊のカバー下に直筆サインを入れた[6]。
- 『ゆるゆり』のアニメ化を記念した増刊号『まんがなもり ゆるゆりSPECIAL』(2011年5月9日発売)で108ページの漫画を描き下ろした[7]。
- 2011年5月から7月までの3か月間、掲載誌が2冊出る間に、1か月に1冊のペースで『ゆるゆり』の単行本を3冊刊行。その3冊のうち第7巻は、全編が単行本のための描き下ろしであった。
- 『コミック百合姫』2011年7月号(2011年5月18日発売)で直筆サイン色紙100枚プレゼント企画が実施された。そのうち10枚分の制作工程をTwitterで実況し、5時間で10枚全てを描き上げてみせた[8]。
このような執筆活動の合間にpixivへも描き下ろしの絵を投稿している。公式では『まんがなもり ゆるゆりSPECIAL』の表紙で「なもりは4人いた!? 脅威の執筆スピードの秘密がいま明らかに・・・は多分ならない純粋なアニメ増刊号」と煽り文句が書かれたり、一迅社の『ゆるゆり』オフィシャルサイトの第7巻紹介コーナーで「とにかく、筆が速いだとか、なもりは4人いるだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてないこの第7巻[9]。」と書かれる。
[編集] 同人活動
サークル「ELEGY SYNDROME」として同人活動を行っており、オリジナルキャラクターによる百合漫画『ゆりゆり』シリーズを発表している。
[編集] 作品リスト
[編集] 漫画
- ゆるゆり(『コミック百合姫S』Vol.5 - Vol.14休刊→『コミック百合姫』2011年1月号 - 連載中)
- ぷいぷい!(『月刊コミックアライブ』2007年5月号 - 2009年4月号、原作:夏緑)
- りせっと!(キャラ☆メル Febri Vol.1 - )※Vol.4以降休載中
[編集] イラスト
[編集] 脚注
- ^ a b 『リセットな彼女』表紙カバー折り返し部プロフィールより。
- ^ a b “色々”. なもり. 2011年8月3日閲覧。
- ^ 『コミック百合姫2011年3月号・himecafe対談』
- ^ よく宇宙人などと間違えらえるがこれはクラゲである、とゆるゆり第4巻のあとがきで語っている。ちなみに、なもり周辺のアシスタントや友人も海の生き物で描かれている。
- ^ 「ゆるゆり」なもりがニュータイプで作画行程を紹介、コミックナタリー、2011年9月10日配信、2011年9月19日閲覧。
- ^ なもり「ゆるゆり」4巻限定版、1万冊すべてに直筆サイン、コミックナタリー、2011年1月18日配信、2011年10月1日閲覧。
- ^ なもり108ページ描き下ろし!「ゆるゆり」増刊が5月発売、コミックナタリー、2011年4月26日配信、2011年9月19日閲覧。
- ^ 『ゆるゆり』作者なもり先生のイラスト付きサイン色紙の作画ペースがとんでもない、Togetter、2011年8月17日作成、2011年9月19日閲覧。
- ^ 一迅社ウェブ ゆるゆり アニメ化決定!!、一迅社、2011年10月1日閲覧。
