犬神さんと猫山さん

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犬神さんと猫山さん
ジャンル 百合ラブコメ学園
漫画
作者 くずしろ
出版社 一迅社
掲載誌 コミック百合姫、ニコニコ百合姫
レーベル 百合姫コミックス
発表号 コミック百合姫:
2012年1月号 - 連載中
ニコニコ百合姫:
2013年4月号 - 連載中
発表期間 2011年11月18日 - 連載中
巻数 既刊4巻
アニメ
原作 くずしろ
監督 永居慎平
キャラクターデザイン みうらたけひろ
音楽 G-angle
アニメーション制作 セブン
製作 葛城十二支学園生物部
放送局 テレ玉tvkKBS京都サンテレビ
放送期間 2014年4月 - 6月
話数 全12話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

犬神さんと猫山さん』(いぬがみさんとねこやまさん)は、くずしろによる日本百合ラブコメディ4コマ漫画作品。一迅社コミック百合姫2012年1月号(2011年11月18日発売)より連載中。また2013年2月18日創刊のWebコミック誌ニコニコ百合姫2013年4月号より連載中。概ね毎号2話ずつ掲載される。話数カウントは「2(せか)んど」「3(さ)あど」など。(ただしコミックスの話数は番外編などを含み整理されている。)

ストーリー[編集]

高校1年のある春の日、猫派であるが犬似の犬神八千代と、犬派であるが猫似の猫山鈴はある日運命的な出会いを果たす(デスティニる)。猫萌えと犬萌えの2人は即座に惹かれ合うも、積極的でやや本能的な犬神のアプローチに対し、うぶで恥ずかしがり屋な猫山は照れ隠しの引っかきで応戦する。また2人の共通の友人である柊木秋は、ある時は二人にツッコミを入れ、またある時は暴走しがちな犬神を制止する日々を送る。

登場人物[編集]

声優テレビアニメのもの。

犬神 八千代(いぬがみ やちよ)
声 - 上坂すみれ
主人公。16歳。1年A組所属。犬似の猫派。アクティブなドM。ただし、一人の時は静かである。やや天然というより変態的であり、そのため後述の杜松とは気が合う。ちなみに、剣道の腕は中学時代は総体で2位になるほどの腕前を持つ(ドMなので誰も自分を打てなくなったことで辞めた)。意外なことに頭もいい
明るく裏のない、人懐こい犬のような性格のため友人は多いが、主に猫山に萌える目的で休み時間の度に2人がいる1年B組に入り浸っている。猫山には全力で愛でる(セクハラ)行為を働いては秋のやや暴力的なツッコミにより「待て」「おあずけ」を喰らっている。基本的には猫山一筋ではあるが、小動物的なかわいさを持つ杜松や、つり目でツンとした黒猫のような秋のことも好きである。というか、Mなので女子に弄ばれること全般がOK(雪路のみ例外)。一方で、寂しがり屋らしく一人だとかなり大人しい。
自宅では犬を3頭飼育しており、割と性格は八千代に似ている。なお父親は警察官(秋曰く国家の犬)であり、その影響で玩具の手錠を所持している。
猫山 鈴(ねこやま すず)
声 - 東山奈央
もう1人の主人公、またはヒロイン。16歳。1年B組。猫似の犬派。少々内気で恥ずかしがり屋のツンデレ。人見知りで、知らない人(後述の蛇塚など)が家にやって来た際はいたたまれずに秋の家に逃げ込んだ。
本人は犬派のため、猫に似ていると言われるのは不服だが、身体が小さく猫のようなつり目であり、1人を好むややマイペースな性格に加え、好きな食べ物は魚、嫌いなものはネズミ、猫舌で熱い物は苦手であり、カラオケのように暗くて狭いところを好み、更にはマタタビで酔うなど、極めてネコに近い。なお、杜松のことは嫌いではない。ちなみに、酔うとSに変貌する。
身体や胸が小さいことを気にしている。非常にうぶで純情なため、時折自分の妄想により恥ずかしさで自滅する。またやや嫉妬しがちな傾向があり、犬神と気の置けない仲である秋や、犬神と気が合う杜松を羨ましく思ったり拗ねることもある。当初は犬神の積極的なアタックに戸惑い気味であったが、あくまで恥ずかしいだけであり、最近は満更でもない。
黒タイツを履いていることが多く、また若干視力が悪いため授業中は犬神や秋と共に買いに行ったメガネを着用している。背が高くてあまり似ていない4つ上で大学2年生の姉と二人暮らししている。田舎から出てきたのか、よくカラオケに行くという犬神たちに驚愕していた。
柊木 秋(ひいらぎ あき)
声 - 大坪由佳
1年B組。16歳。剣道部所属。犬神や猫山の友人。犬派でも猫派でもない。犬神とは中学1年からの付き合い(部活や席替え・クラス替えしても一緒だった腐れ縁)。また現在の猫山のクラスメイトのため2人とは仲が良く、犬神と猫山の二人の運命的な出会いを果たした際の仲介人である。苦労性で、酔うと泣きながら愚痴り出す。
幼い頃に犬には流血するほど噛み付かれ、猫には計3回傷跡が残るほど引っ掻かれた痛い思い出があるため犬派でも猫派でもなく、動物は苦手である。しかし犬神や猫山のことは嫌ってはいない(そのため、クラスメイトからは動物好きとみられている)。犬神曰くつり目でツンとした、高飛車な黒猫のような器量で、中学1年の犬神は(猫似であるとして)一目惚れした。
三人姉妹の長女であるためしっかりした性格で、犬神のことは世話の焼ける妹みたいなものと思っている。なお、犬神はそんな秋をむしろ「姐さん」と感じている。また、猫山に「彼氏力が高い」と評された。基本的には暴走気味な犬神を制止したり、2人にツッコミを入れる役回りが多い。また、ひばりから質の悪い冗談を振られては全力でキレツッコミをしている。
犬神が置いていったソフトばかりだが、人並みにゲームをやる。特に、剣道に通じるということで格闘ゲームが得意。その腕前は使いづらいキャラを難なく使いこなし、画面すら見ずに勝利できるという凶悪なレベル。
杜松 美希音(ねず みきね)
声 - 堀野紗也加
1年A組。小動物系。生物部所属。どちらかと言えば犬派。猫山以上に小柄な、ツインテールの美少女のため、小さくて可愛いものが好きな犬神にとっては猫山に次ぐ萌え対象であり、また秋からも「(猫山とは)ユニットとか組ませたくなる」と言われるほどである。「気をつけてください、なのです。」などぎこちない丁重な口調で話す。猫山とは「ちっちゃいもの同盟」および「大きいのんびりさんに惹かれちゃう同盟」を結ぶ。また犬神とは発想の自由奔放さにおいて仲間(犬神側)であり気が合う。犬神と猫山を生物部に勧誘する。
好物はチーズ(とろけたり裂けたりするため)。 生物部(通称あらいぶ)では、主に部員(ヒト)を対象に、「チューをしたら体温は何度上がるか」「胸を効率的に大きくする揉み方」などを調べている。2年生の雪路とは幼馴染であり、普段は「ちゃん」づけだが、学校では「先輩」をつけて呼んでいる。
雪路に対しては甘えん坊なところがある。また、人見知りで人とサシで話すとつい下ネタが飛び出してしまうらしい。
オタク少女らしく、カラオケに行けばアニソンをチョイスし、犬猫の性格別イラストを書いた際は美少女キャラに擬人化させていた。ちなみに、絵は上手い。
牛若 雪路(うしわか ゆきじ)
声 - 藤本葵
2年生。生物部部長。非常におっとりした性格で癒し系。胸が非常に大きい。慣れた人には扱いが雑になるらしい。
何もないところで転び、通学路で迷子になるなど、相当なドジっ娘であり天然。杜松とは幼馴染であるが上記のような理由から、杜松の姉という感じはあまりせず、杜松の方が面倒を見ることが多かった。幼い頃から赤色を見ると(乱れる方向に)興奮する癖があり、今は昔より興奮しにくくはなったものの完全には克服できていない(赤いネクタイを凝視したときは、杜松を押し倒した)。
当初はただの天然の気配が強かったが、途中から「ナチュラルにエロい人」と評されるように含みを持たせた発言を繰り返すようになる(とぼけているのか素なのか不明だが、当人はそういうつもりではないらしい)。大人っぽいところがあるので人妻な雰囲気も持つ。ドMな犬神が「弄ばれたら終わり」と全力で警戒する唯一の人。また、杜松と兎川に向ける目は友人の柚井冬子に歪んでると言われている。
なお、生物部として活動らしい活動は一切やってない。そのため、生徒会の査察を受けてしまうが杜松の観察日記(竜崎が赤面して、今夜試そうなどと言い出す代物)を渡して存続を許可された。
猿飛 空(さるとび そら)
声 - 長弘翔子
1年A組、クラス委員長。眼鏡をかけ左右に泣きホクロがある。真面目な気質なため奔放な犬神とは仲が悪く、バナナ好きなので猿扱いをされる。ただし、後に犬神の天然キャラにほだされてツンデレキャラっぽくなった。
鳥飼の幼馴染でよく世話を焼いている。
真面目気質が災いするのか、風邪などで空回ると訳の分からない方向に暴走する場合がある。
鳥飼 ひばり(とりかい ひばり)
声 - 山崎エリイ
1年B組のクラスメイトだが、入院してずっと休んでいた。猿飛空とは幼馴染。病弱なことに変な方向に前向きで、度々自分の死をネタに質の悪い冗談を発しては秋などに怒られている。が、当人は怒られることが嬉しいらしく、懲りる気配はゼロ。
病弱なのは、鳥が飛ぶため以外の筋骨が脆弱であることに由来する可能性がある(むしろそれ以外に鳥要素があまりない)。また、手が隠れるほど大きめなカーディガンを羽織っている。
兎川 モチ(うさかわ もち)
うさぎの耳のようなヘアバンドをつけた、小柄の少女(杜松と同じ程度の身長)。寂しがり屋で、雪路からは甘えん坊の杜松と同レベル扱いされている。3巻で顔出し程度に初登場するも4巻ではプロフィールの紹介しかされなかった不幸な人(4巻カバー下で愚痴っている)。
虎生 真梨(とらお まり)
生徒会長。金髪ツインテール。竜崎・相馬・猪里とは同級生。身長低めで胸が大きい。強気で口が悪いところがあるが、ファンが多い。容赦なく突っぱねているものの減る気配はない模様。龍崎と二人きりになると受身に回ることがある。
竜崎共々野球好き。もちろん阪神ファンで揃って読売嫌い。通常は常に無愛想だが、野球が絡めばコロコロと表情が変わる。ちなみに、二人きりの時に「何」をするかは野球の試合で決めている模様。
初登場した辺りでは判然としなかったが、後に明確にカップルという扱いになった。基本的に嫉妬深く竜崎が告白されたりしていると機嫌が悪くなる。
龍崎 乙姫(りゅうざき おとめ)
生徒会副会長で、虎生の恋人(プロフィールの「好きなもの」にお互いの名前が入っている)。黒髪で一部にメッシュが入っているように見えるが、これは実はドライヤーの当て過ぎで変色した白髪である。虎生とは逆に、身長高めで胸が小さい。愛想が良く丁寧口調で若干テレ屋だが、プライベートタイムでは虎生に対してアクティブで強気なところがある。メンタル弱めで虎生の暴言や思いがけない事態に落ち込んだりする。
王子様を絵に描いたような人物で虎生とは別ベクトルにファンが多いが、キャラがファンタジー過ぎて「実在しない人物」扱いされることすらある。しかし、休日などは枝豆を食べながら野球中継を見るという、中年臭い時間の過ごし方をしている。当然のごとく中日ファン
余談であるが、浦島太郎に出てくる乙姫は龍だったという説がある。
蛇塚 佐和子(へびつか さわこ)
猫山 珠喜の高校時代の同級生で現恋人。恐ろしく丁重な物腰であり、珠喜とその妹である鈴に対して様付で呼ぶ。3巻では初登場したが、その時は目元に影が差しており、名前も一切明かされなかった。
珠喜に対してベタ惚れであり、その愛があれば業火に焼かれても耐えられるという生粋の人。一方で、何らかの理由で学校にはあまり行ってなかったらしい。
相馬 さくら(そうま さくら)
あけすけで朗らかな少女。柊木の従姉妹なのだが、後述の性格から「ストーカーに近い」「顔面殴打」「死ぬほど嫌い」「地獄に落ちろというジェスチャー」などとりわけ苛烈な扱いを受けるも一切揺るがない。柊木からはさくちゃんと呼ばれている。
簡潔に言うと、ブレーキの壊れた(むしろ最初からない)犬神。女の子大好きで常に可愛いと評しており、女子の恋人ができると知るや目を輝かせ、虎生にいきなりキスをするという奔放さを誇る(ただし、好きとは言わない)。また、足が速い。
恋愛関係の無秩序さは家系由来らしく、祖父は十二股をやらかし、父親は頻繁に恋人を変えて家から消えるというとんでもない血筋を持つ。
余談だが、馬肉のことを桜と呼ぶ。
猪里 直(いのり なお)
真面目で一途な女子。そのため、八方美人な相馬を毛嫌いしている。イノシシの牙のようなヘアピンをしている。初登場時は独特なモノローグ進行をやってのけた。
まずいと思っても踏みとどまれない猪突猛進なところがあるほか、一途さが余って虎生や相馬に「ちょろい」と評されてしまっている。
相馬の浮ついた態度の化けの皮を剥がすため、カマをかけて「なら付き合ってみる?」といったところ、告白と取られてズルズルと恋人関係になった。
全く乗り気ではないものの、誤解は解消されてない模様。相馬の他の女子への態度にイラつく様は嫉妬しているようにしか見えない。目下、相馬に好きと言わせることを目標としている。
猫山 珠喜(ねこやま たまき)
声 - 原田ひとみ
鈴の姉。毎度違う女性と一緒にいることがあった。度々人の家に泊まりに行って、膝枕で寝たりなど妹とは別ベクトルで猫っぽい人。人(というか鈴)をからかうのも好き。酔うと記憶が盛大にすっ飛ぶ模様。
虎生と龍崎の先輩であり、二人の関係を知っている。二人からは、「すごくエロい」「妹ほど純じゃない」などと言われ、心底苦手にされている模様。一方で、愚痴の相手にさせられている(20歳になったら酒の席でからかう予定)。
現在は蛇塚が一番の相手であり、初めて自宅に招待するほど。
柊木 桐 / 柊木 楓
声 - 鈴木美咲(桐) / 東城咲耶子(楓)
秋の妹。鈴いわく「面影はあるけど普通に可愛い」。
柚井冬子
雪路のクラスメイトで倒錯傾向のある人。紛れもない変人であり、秋の部活での疲労のおよそ半分を担っているであろう人物。兎川同様、4巻でプロフィールしか出なかった人。

書籍情報[編集]

くずしろ『犬神さんと猫山さん』一迅社〈百合姫コミックス〉、装訂はA5版。

  1. 2013年1月18日 発売 ISBN 978-4-7580-7224-3
  2. 2013年11月18日 発売 ISBN 978-4-7580-7279-3
  3. 2014年4月18日 発売 ISBN 978-4-7580-7299-1
  4. 2015年3月18日 発売 ISBN 978-4-7580-7398-1

テレビアニメ[編集]

2014年1月発売の『コミック百合姫』2014年3月号にてショートアニメーション化が発表された。同年から6月までテレ玉tvkKBS京都サンテレビAT-Xにて、5分枠のショートアニメとして放送された。

アニメ本放送(全12話)の前週には声優が出演する宣伝番組を放送。

第11話の背景にある習字は各キャスト本人によって書かれた[1]

スタッフ[編集]

  • 原作 - くずしろ 「犬神さんと猫山さん」(一迅社刊「コミック百合姫」連載)
  • 監督 - 永居慎平
  • キャラクターデザイン - みうらたけひろ
  • 美術監督 - 片平真司
  • 撮影監督・編集 - 堀川和人
  • 色彩設計 - 有尾由紀子
  • 音響監督 - 大室正勝
  • 音楽 - G-angle
  • 音響制作 - ダックスプロダクション
  • 音楽プロデューサー - 山際久
  • プロデューサー - 梅澤佳奈子、新宿五郎、西岡瞳、堀江拓
  • 制作プロダクション - ドリームクリエイション
  • アニメーション制作 - セブン
  • 製作著作 - 葛城十二支学園生物部

主題歌[編集]

「絶対服従宣言」
作詞 - 小林哲也、城ヶ崎マリア / 作曲・編曲 - 小林哲也 / 歌 - 犬神八千代(上坂すみれ)× 猫山鈴(東山奈央
「Beauty Boy」
作詞 - 小林哲也、城ケ崎マリア / 作曲・編曲 - 小林哲也 / 歌 - 猫山鈴(東山奈央)
第5話で挿入歌として使用。元は『ストレンジ・プラス』の主題歌。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル コンテ 演出 作画監督 エンドカード
1st 犬神さんと猫山さん 永居慎平 竹内崇 みうらたけひろ なもり
2nd 牛若さんと杜松さん みうらたけひろ
馬場竜一
倉田嘘
3rd 猫山さんとまたたび茶 宮暁秀 助野嘉昭
4th 猫山さんとメガネ 吉田肇 藤枝雅
5th 猫山さんとカラオケ 本田創一 サブロウタ
6th 犬神さんと猫山さんと休日 大川美穂子 原悠衣
7th 犬神さんと猿飛さん 北村淳一 清水陽一 べにしゃけ
8th 猫山さんと鳥飼さん 永居慎平 馬場竜一 荒井チェリー
9th 犬神さんと痴話喧嘩 伊藤良太 伊藤良太
竹内崇
伊藤良太 河合朗
10th 猫山さんとプール開き 北村淳一 源久也
11th 猫山さんと風邪の日 小川優樹 吉田肇 武梨えり
12th 犬神さんと猫山さんと夏祭り 永居慎平
みうらたけひろ
みうらたけひろ くずしろ
13th
(未放送[2])
猫山さんと温泉旅行 永居慎平 宮暁秀 -

放送局[編集]

テレビ放送
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
埼玉県 テレ玉 2014年4月11日 - 6月27日 金曜 1:00 - 1:05(木曜深夜) 独立局
京都府 KBS京都 金曜 2:00 - 2:05(木曜深夜)
神奈川県 tvk 2014年4月12日 - 6月28日 土曜 1:10 - 1:15(金曜深夜)
日本全域 AT-X 2014年4月13日 - 6月29日 日曜 18:25 - 18:30 CS放送 リピート放送あり
兵庫県 サンテレビ 2014年4月15日 - 7月1日 火曜 2:30 - 2:35(月曜深夜) 独立局
インターネット放送
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 ニコニコチャンネル 2014年4月15日 - 7月1日 火曜 21:00 更新 ネット配信 #関連番組参照
バンダイチャンネル

関連番組[編集]

「犬神さんと猫山さん」ワンだふる放送局みんなでみようニャン!
2014年4月8日より2014年9月3日まで、ニコニコ生放送にて毎月1回配信をした[3]。出演:上坂すみれ東山奈央を中心に複数名で配信[4]
「犬神さんと猫山さん」ワンだふる放送局ふたりでゴロニャン♪
2014年4月15日より2014年9月3日まで、毎週火曜 20:30 - 21:00 にニコニコ生放送にて配信(この番組の終了時にアニメの配信が始まる)。出演は堀野紗也加(杜松美希音 役)と山崎エリイ(鳥飼ひばり 役)の両名。
「犬神さんと猫山さん」公開ニコ生(最終回は公開生放送だワン!)
2014年9月3日開催しニコニコ生放送にて配信した。タイトルが2つあり一方はステージにて、もう一方は裏側としバックステージで配信する。出演:(上坂すみれ、東山奈央、堀野紗也加、藤本葵、長弘翔子、山崎エリイ)
「犬神さんと猫山さん」ワンだふる放送局みんなでみようニャン!
「犬神さんと猫山さん」ウッキーウキ裏放送局みんなで楽しモーー!

脚注[編集]

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  1. ^ キャストによるお習字背景をしっかりチェックしてくれたかニャ?公式twitter 2014年6月17日
  2. ^ DVD&Blu-ray収録映像特典未放送話。
  3. ^ 「犬神さんと猫山さん」ワンだふる放送局みんなでみようニャン!”. ニコニコ生放送 niwango,inc.. 2014年12月閲覧。
  4. ^ 初回配信後の写真 7:38-2014年4月8日”. 公式Twitter (2014年4月8日). 2014年9月29日閲覧。

外部リンク[編集]