たいようのいえ
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| たいようのいえ | |
|---|---|
| ジャンル | 恋愛漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | タアモ |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | デザート |
| レーベル | KCデザート |
| 発表期間 | 2010年6月号 - |
| 巻数 | 既巻5巻 |
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『たいようのいえ』はタアモによる日本の少女漫画作品。『デザート』(講談社)で2010年6月号から連載されている[1]。単行本は2012年2月現在、既刊5巻。なお、作者にとってはこの作品が初のオリジナル長期連載となる。2012年2月13日発売の第5巻は、ドラマCD付き特装版も同時発売[2]。
目次 |
[編集] あらすじ
幼い頃、両親が離婚し父親についていった真魚。時は過ぎ高校生になり、父親が再婚して義母と義理の妹ができるがその人たちとも関係はうまくいかず、真魚は自分の家に居場所をなくしてしまう。そんな真魚を温かく受け入れてくれる家は、両親を亡くし、今はその家で一人暮らしをしている幼馴染みの基の家しかなかった。真魚は基と一緒に暮らすこととなった。
[編集] 登場人物
※担当声優はドラマCD版のもの。
- 本宮 真魚(もとみや まお)
- 声 - 悠木碧
- 高校2年生。両親が離婚し父親についていくものの、義理母や義理妹とはうまくいかず家に自分の居場所がなくなり、幼馴染みの基の家に転がり込むこととなる。
- 「空海(くうかい)」というハンドルネームで『たいようのいえ』と言う自伝を交えた携帯小説をネットにアップしている。料理や掃除など家事全般がへた。時折、「真魚(まぎょ)」と呼ばれることがあり、その度に「真魚(まお)」だと訂正する。荒っぽい言葉遣いが直らず、基によく注意される。基のことが好きであり、お母さんのようだとも思っている。真魚の名前の由来は空海の幼名からとった。
- 中村 基(なかむら ひろ)
- 声 - 中村悠一
- 新人プログラマー。携帯小説を読んでおり、作者の「空海(そらみ)」の正体は杉本さんではないかと思っている。両親は他界しており、家をなくしたくないという思いから両親が生前に買った家で一人暮らししているが、家に居場所がなくなった真魚が今は同居人として一緒に暮らしている。両親の他界の際にバラバラになった兄妹たちと、また一緒に暮らしたいと思っている。同じ会社の杉本さんが気になっている。緑ガメの若葉と柴犬のコロッケを飼っている。
- 中村 大樹(なかむら だいき)
- 声 - 細谷佳正、子供時代 - 田村睦心
- 基の弟。基と真魚の同居に最初は反対だったが、2人の様子を見ているうちに納得する。真魚とは意外に趣味が合い、偶然にも同じバイトを始めることとなる。
- 杉本(すぎもと)
- 声 - 伊藤かな恵
- 基の会社の同僚。基のことが好き。真魚が書く小説のファンで「ラジカル」という名で真魚とメールのやり取りをしていた。今は実際に会ったり家に行ったりと交友がある。「ラジカル」の名前の由来は好きな人である基の名前からとった。二次創作で小説を書いている。伊達政宗と片倉小十郎が好き。
- ちーちゃん
- 声 - 日笠陽子
- 真魚の友達。本名は「千尋(ちひろ)」。苗字は不明。織田のことが好きらしい。
- 織田(おだ)
- 声 - 吉野裕行
- 真魚の同級生。真央から家族(基)についてよく相談を受けている。真魚のことが好きらしく、何かと絡んでくる。
- 中村 陽菜(なかむら ひな)
- 声 - 齋藤彩夏
- 基の妹。中村家に真魚を最初に連れてきた。
- 松本 蒼(まつもと あおい)
- 大樹と真魚のバイト先の先輩。
[編集] 単行本
- タアモ 『たいようのいえ』 講談社〈KC デザート〉、既刊5巻
- 2010年9月13日発売 ISBN 978-4-06-365622-0
- 2010年12月13日発売 ISBN 978-4-06-365633-6
- 2011年5月13日発売 ISBN 978-4-06-365651-0
- 2011年10月13日発売 ISBN 978-4-06-365669-5
- 2012年2月13日発売 ISBN 978-4-06-365681-7
- 単行本5巻 ドラマCD付き 特装版 2012年2月13日発売 ISBN 978-4-06-358384-7
[編集] 脚注
- ^ コミックナタリー - タアモがデザートで新連載、幼なじみの恋描く「たいようのいえ」(2011年2月16日閲覧)
- ^ “たいようのいえ&となりの怪物くん次巻にドラマCD付属”. コミックナタリー. 2011年11月24日閲覧。
