これも人生?
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| これも人生? | |
|---|---|
| This is A Life | |
| 監督 | I・フレレング |
| 脚本 | ウォーレン・フォスター |
| 製作 | エドワード・セルツァー |
| 出演者 | メル・ブランク アーサー・Q・ブライアン ジューン・フォーレイ |
| 音楽 | ミルト・フランクリン |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ ヴァイタフォン |
| 公開 | |
| 上映時間 | 7分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 前作 | 消えた新居を探せ! |
| 次作 | シルベスター・トレック |
『これも人生?』(This Is A Life、1955年7月9日)は、アメリカの映画会社のワーナー・ブラザーズの短編アニメシリーズ「メリー・メロディーズ」の作品である。
目次 |
製作スタッフ [編集]
- 監督 I・フレレング
- 製作 エドワード・セルツァー
- アニメーション製作 アーサー・デイヴィス、テッド・ボニックソン
- レイアウト ホーリー・プラット
- 背景画 アーヴ・ワイナー
- 声優 メル・ブランク、アーサー・Q・ブライアン、ジューン・フォーレイ
- 音楽 ミルト・フランクリン
内容 [編集]
ある話題沸騰のテレビ番組である「これも人生?」の司会をしているエルマー・ファッド。この番組の栄光のリストに輝く人物が会場にいるという。その会場には、バッグスとダフィーがいた(隣の席にはグラニーもいる)。その人物とは、かのバッグス・バニーである。早速バッグスは今回の番組の主役となった。
悔しがって愚痴ばかりこぼすダフィーにうるさいと言わんばかりに隣の席に座っているグラニーがダフィーを叩く。そしてバッグスはエルマーにどんな人生を過ごしたか尋ねる。
だがあきれるような話ばかりするのでエルマーがバッグスとであった時の話をする。その回想でエルマーはバッグスに馬鹿にされたことを話す。そこでエルマーはバッグスに「懐かしい人に会わせよう」という。その人とは、ヨセミテ・サムであった。サムもバッグスに馬鹿にされたことを話す。
そこでエルマーとサムは画策をして、爆弾入りの箱をバッグスに渡そうとするが、バッグスは、「自分にこんなものはもったいない」と言ってエルマーに渡す。こうして3人が箱をたらい回しにしてる時にダフィーが強引に奪い・・・。
概要 [編集]
- 今作のテレビ番組の「This Is a Life?」は実在したテレビ番組「This Is Your Life」のパロディ。
- バッグスの幼少期が描かれるのは他に「どったのセンセー?」がある(ただし今作と異なる)。
- ラストに悲惨な目にあった後にダフィーがバッグスに向かって「お前ってサイテー!(You're despicable!)」と言うのは「何のシーズン?」からの流用。
- クラシック短編(~1969年)においてグラニーの顔が瓜実顔に描かれた最後の作品。声優もビー・ベナデレットからジューン・フォーレイに変わった。同年に今作を手掛けたI・フレレングが後に「おばあちゃんにご用心(英:Red riding Hoodwinked)」という作品ではグラニーの顔は丸顔となった。また、フォーレイは2012年現在も現役でグラニーの声を担当している。
- 現行吹き替えにおいて、ダフィーが自称を「オイラ」と言ったり、エルマーやサムの喋りが違うことから吹き替えとしては、初期の作品と思われる。
キャスト [編集]
| キャラクター | 原語版 | 現行吹き替え版 |
|---|---|---|
| バッグス・バニー | メル・ブランク | 山口勝平 |
| ダフィー・ダック | 高木渉 | |
| ヨセミテ・サム | 郷里大輔 | |
| エルマー・ファッド | アーサー・Q・ブライアン | 長嶋雄一 |
| グラニー | ジューン・フォーレイ | 京田尚子 |
| ナレーション | - | 梅津秀行 |