OSO18

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OSO18(オソじゅうはち[1])は、北海道標茶町及び厚岸町において家畜などを襲撃したとされるオスのヒグマである。2019年7月に初めての被害が発生した標茶町オソツベツという地名と、前足の幅が18センチメートルであることにより命名された[2]

2019年から2021年9月までの標茶町及び厚岸町において、OSO18が乳牛57頭を襲ったとみられている[1][注釈 1]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 本間 (2021)は55頭が襲撃され、そのうち26頭が死亡したとしている[2]

出典[編集]

  1. ^ a b 川畑直也「牛を襲うヒグマ「OSO18」と酪農地帯の環境変化」『日本放送協会』、2021年10月15日。2022年2月2日閲覧。オリジナルの2021-11-18時点におけるアーカイブ。
  2. ^ a b 本間浩昭「コードネームは「OSO18」 牛襲うヒグマ、忍者並みの警戒心」『毎日新聞』、2021年9月12日。2022年2月2日閲覧。オリジナルの2022-01-04時点におけるアーカイブ。

関連項目[編集]