KLセントラル駅

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KLセントラル駅
KLセントラル駅
KLセントラル駅
KL Sentral
所在地 マレーシアの旗 マレーシア
クアラルンプール
所属事業者 マレーシア鉄道公社
ラピドKL
エクスプレス・レール・リンク
駅コード 19100
開業年月日 2001年4月16日
乗入路線 5 路線
所属路線 ウエスト・コースト線
KTMインターシティ
KTMコミューター ラワン - スレンバン路線)
KTMコミューター スントゥル - ポート・クラン路線)
駅番号  KA01 
キロ程 388.5km(バターワース起点)
所属路線 クラナ・ジャヤ線
駅番号  KJ15 
キロ程 ターミナル・プトラ起点)
所属路線 KLモノレール
駅番号  MR1 
キロ程 0km(KLセントラル起点)
所属路線 KLIAエクスプレス
キロ程 0km(KLセントラル起点)
所属路線 KLIAトランジット
キロ程 0km(KLセントラル起点)
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KLセントラル駅のコンコース

KLセントラル駅 (KLセントラルえき、マレー語:Kuala Lumpur Sentral Railway Station) は、マレーシアクアラルンプールにあるである。

概要[編集]

クアラルンプール国際空港と同じく黒川紀章が設計を担当。東南アジアにおいては、最大級の駅であり、他の都市への交通の中心駅となっている。当駅のオープンに伴い、これまで交通の中心となっていた旧クアラルンプール駅はその役割を終えた。駅構内の案内板にはマレー語英語のほか日本語も表示されている。

IATAコード XKL が割り当てられている。マレーシア航空ロイヤルブルネイ航空キャセイパシフィック航空エミレーツ航空エティハド航空のチェックイン・カウンターがある[1]。また、マレーシア入国客に対して当駅で荷物受け取り、税関審査を受けられるサービスも計画されていたが、実施には至っていない。

歴史[編集]

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

  • 外部
    • KLモノレールのプラットホームは、駅外部にある。長らく駅舎外での乗り換えを余儀なくされていたが、ショッピングモールの整備とともに新駅舎が整備され、2014年に連絡通路とともに供用が開始。

駅周辺[編集]

  • 国立博物館
  • NU Sentral
  • Hilton Kuala Lumpur
  • Le Meridien Kuala Lumpur

脚注[編集]

関連項目[編集]