1980年全豪オープン

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1980年 全豪オープン(Australian Open 1980)は、オーストラリアメルボルン市内にある「クーヨン・テニスクラブ」にて、1980年11月24日から30日まで開催された。

大会の流れ[編集]

  • 大会会場はメルボルン市内にある「クーヨン・テニスクラブ」の芝生コートで開催。
  • 男子シングルスは「64名」の選手による6回戦制で行われた。女子シングルスは「56名」の選手による6回戦制で行われ、8名のシード選手に「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。女子のシード選手は、この年まで8名であった。
  • 混合ダブルスは、1970年から1985年まで競技の実施が中止されていた。したがって、記事中の「決勝戦の結果」に混合ダブルスはなく、4部門のみの記載になる。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. アルゼンチンの旗 ギレルモ・ビラス (ベスト4)
  2. チェコスロバキアの旗 イワン・レンドル (2回戦)
  3. アルゼンチンの旗 ホセ・ルイス・クラーク (2回戦)
  4. アメリカ合衆国の旗 ビタス・ゲルレイティス (1回戦)
  5. アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ゴットフリート (3回戦)
  6. アメリカ合衆国の旗 ジョン・サドリ (ベスト8)
  7. アメリカ合衆国の旗 ビクトル・アマヤ (3回戦)
  8. アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ティーチャー (初優勝)
  9. フランスの旗 ヤニック・ノア (1回戦)
  10. アメリカ合衆国の旗 ビル・スカンロン (ベスト8)
  11. パラグアイの旗 ビクトル・ペッチ (2回戦)
  12. オーストラリアの旗 ポール・マクナミー (ベスト8)
  13. アメリカ合衆国の旗 ピーター・フレミング (1回戦)
  14. オーストラリアの旗 キム・ウォーウィック (準優勝)
  15. オーストラリアの旗 ピーター・マクナマラ (ベスト4)
  16. オーストラリアの旗 フィル・デント (3回戦)

女子シングルス[編集]

  1. チェコスロバキアの旗 マルチナ・ナブラチロワ (ベスト4)
  2. オーストラリアの旗 イボンヌ・コーリー (2回戦=初戦)
  3. チェコスロバキアの旗 ハナ・マンドリコワ (初優勝)
  4. オーストラリアの旗 ウェンディ・ターンブル (準優勝)
  5. 南アフリカの旗 グリア・スティーブンス (ベスト8)
  6. ルーマニアの旗 バージニア・ルジッチ (ベスト8)
  7. アメリカ合衆国の旗 パム・シュライバー (ベスト8)
  8. 西ドイツの旗 シルビア・ハニカ (3回戦)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

外部リンク[編集]

参考文献[編集]

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1980年全米オープン (テニス)
テニス4大大会
1980年 - 1981年
次代:
1981年全仏オープン
先代:
1979年全豪オープン
全豪オープン
1980年
次代:
1981年全豪オープン