1960年オーストラリア選手権 (テニス)

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1960年 オーストラリア選手権(1960 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアブリスベン市内にある「ミルトン・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ[編集]

  • 男子シングルス・女子シングルスとも「32名」の選手による5回戦制で行われ、シード選手は8名であった。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ニール・フレーザー (準優勝)
  2. オーストラリアの旗 ロイ・エマーソン (ベスト4)
  3. オーストラリアの旗 ロッド・レーバー (初優勝)
  4. オーストラリアの旗 ロバート・マーク (ベスト8)
  5. オーストラリアの旗 マーティン・マリガン (ベスト8、途中棄権)
  6. オーストラリアの旗 ボブ・ヒューイット (ベスト4)
  7. オーストラリアの旗 ロバート・ハウ (2回戦)
  8. 南アフリカの旗 トレバー・ファンカット (2回戦)

女子シングルス[編集]

  1. ブラジルの旗 マリア・ブエノ (ベスト8)
  2. イギリスの旗 クリスティン・トルーマン (ベスト4)
  3. オーストラリアの旗 ジャン・レヘイン (準優勝)
  4. オーストラリアの旗 メアリー・カーター・レイタノ (ベスト4)
  5. オーストラリアの旗 ロレイン・ロビンソン (ベスト8)
  6. オーストラリアの旗 ベバリー・レイ (2回戦)
  7. オーストラリアの旗 マーガレット・スミス (初優勝)
  8. オーストラリアの旗 ベティ・ホルスタイン (2回戦)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1959年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1959年 - 1960年
次代:
1960年全仏選手権 (テニス)
先代:
1959年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1960年
次代:
1961年オーストラリア選手権 (テニス)