1948年オーストラリア選手権 (テニス)

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1948年 オーストラリア選手権(1948 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアメルボルン市内にある「クーヨン・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ[編集]

  • 男子シングルスは「32名」の選手による5回戦制で行われ、シード選手は10名であった。
  • 女子シングルスは「28名」の選手による5回戦制で行われた。シード選手は8名で、第1・第2シードと他の2名の選手に「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ジョン・ブロムウィッチ (準優勝)
  2. オーストラリアの旗 エイドリアン・クイスト (優勝、8年ぶり3度目)
  3. オーストラリアの旗 ビル・シッドウェル (ベスト4)
  4. オーストラリアの旗 ジェフ・ブラウン (ベスト4)
  5. オーストラリアの旗 コリン・ロング (ベスト8)
  6. オーストラリアの旗 フランク・セッジマン (ベスト8)
  7. オーストラリアの旗 ライオネル・ブロディー (2回戦)
  8. オーストラリアの旗 ロバート・マッカーシー (ベスト8)
  9. オーストラリアの旗 ジム・ブリンク (2回戦)
  10. オーストラリアの旗 エディ・モイラン (ベスト8)

女子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ナンシー・ウィン・ボルトン (優勝、3年連続5度目)
  2. オーストラリアの旗 テルマ・コイン・ロング (2回戦=初戦、不戦敗)
  3. オーストラリアの旗 メアリー・ベビス (ベスト4)
  4. オーストラリアの旗 マリー・トゥーミー (準優勝)
  5. オーストラリアの旗 パトリシア・ジョーンズ (2回戦)
  6. オーストラリアの旗 ネル・ホール・ホップマン (ベスト8)
  7. オーストラリアの旗 サディー・ニューカム (2回戦)
  8. オーストラリアの旗 ダルシー・ウィテカー (1回戦)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1947年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1947年 - 1948年
次代:
1948年全仏選手権 (テニス)
先代:
1947年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1948年
次代:
1949年オーストラリア選手権 (テニス)