鮫駅

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鮫駅
駅舎(2011年8月)
駅舎(2011年8月)
さめ
Same
白銀 (1.5km)
(5.7km) 陸奥白浜
所在地 青森県八戸市大字鮫町字日二子石18
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 八戸線
キロ程 11.8km(八戸起点)
電報略号 サメ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
311人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1924年大正13年)11月10日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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鮫駅(さめえき)は、青森県八戸市大字鮫町字日二子石(ひふたごいし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八戸線である。駅名は魚のとは無関係(ただし、駅前には駅名にあやかって魚の鮫のモニュメントが設置されている)。国の天然記念物である蕪島への最寄駅。

歴史[編集]

しばらくホームに残っていたタブレット仮置き場(現在は撤去)

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅になっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

当駅は八戸市街地の端となっており、八戸駅からの列車の多くが当駅で折り返す(2番線ホームを使用)。

八戸駅管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービス委託、早朝夜間駅員不在)。単式ホームに接する駅舎にはみどりの窓口自動券売機1台がある。駅スタンプが設置されており、利用の際は駅員に申し出るようになっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 八戸線 上り 本八戸八戸方面
3 八戸線 下り 種市久慈方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は311人である[利用客数 1]

近年の推移は下記のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 727 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 691 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 727 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 677 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 642 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 563 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 543 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 515 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 521 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 509 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 510 [利用客数 12]
2011年(平成23年)
2012年(平成24年) 372 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 340 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 328 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 331 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 327 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 311 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

鮫駅開業50周年記念・8620形動輪

鮫駅前にある動輪は、「鮫駅開業50周年」を記念して1974年11月10日建立された物で、実際八戸線を走っていた8620形蒸気機関車の物である。

バス路線[編集]

駅前には「鮫」「鮫小学校通」のバス停があり、中心街、郊外方面行の発着所である。また、三陸海岸観光の玄関口でもある。また、種差海岸遊覧バスワンコインバス・うみねこ号運行期間中に限って、駅前にのりば案内板が設置されている。

また、バスは八戸市営バスが運行する。

行き先

  • 中心街方面 ※[C]中心街ターミナルを経由する系統
    • [F1]大杉平バスセンター(上柳町経由)
    • [F1]大杉平バスセンター(白銀経由)
    • [F4]上二ツ家(上柳町・大杉平バスセンター経由)
    • [N61]中央市場(八食センター)(白銀経由)
    • [T71]聖ウルスラ学園
  • 郊外・市外方面
    • [1]大杉平バスセンター(上柳町・諏訪経由)※中心街を経由しない系統
    • [3]旭ヶ丘営業所
      • 光星高校前経由)
      • (岬台団地北口・旭ヶ丘団地経由)
      • (労災病院前・旭ヶ丘団地経由)
    • [34]工業大学
      • (労災病院前経由)
      • (労災病院前・旭ヶ丘団地経由)
    • [35]市民病院
      • (労災病院前・旭ヶ丘団地経由)
      • (上柳町・大町二丁目・上明戸経由)
    • [40]是川団地(労災病院前・旭ヶ丘団地経由)※日祝日ダイヤに1便のみ
    • [M12]南高校前
    • [13]シーガルビューホテル
    • [15]金浜小学校前(岬台団地北口経由)
    • [100円]ワンコインバス・うみねこ号

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八戸線
白銀駅 - 鮫駅 - 陸奥白浜駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、26頁。
  2. ^ 東京朝日新聞 1929年1月7日朝刊7面「停車場全焼」

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年7月7日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月5日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年7月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]