鈴木宏昭

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鈴木 宏昭(すずき ひろあき、1958年 - )は、認知科学者青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。博士(教育学)。

認知科学が研究領域であり、特に思考、学習における創発過程の研究を重ねている[1]

日本認知科学会人工知能学会日本心理学会、Cognitive Science Society各会員。日本認知科学会では会長もつとめた。

経歴[編集]

中央大学文学部卒業。 東京大学大学院博士課程単位取得退学東京工業大学助手、エジンバラ大学客員研究員を経て現職。


著書『教養としての認知科学』(東京大学出版会)、『類似と思考 改訂版』(ちくま学芸文庫)ほか。最新刊は『認知バイアス 心に潜むふしぎな働き』(講談社ブルーバックス)

脚注[編集]

  1. ^ https://www.jcss.gr.jp/fellowship/entry-321.html

外部リンク[編集]