逍遥園

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逍遥園の茶室

逍遥園しょうようえん、Shōyō-en は、栃木県日光にある輪王寺の三仏堂/満願寺本坊南側、宝物殿に隣接する日本庭園江戸時代初期に造られたとされているが、19世紀初頭に改修が加えられた。「逍遥園」の名は儒学者佐藤一斎による命名。庭の中央に鯉が泳ぐ池があり、石灯籠、橋、竹垣、そして小さな茶室が庭を飾る。

逍遥園は、滋賀県の琵琶湖南部の名勝「近江八景」に見立てて設計されている。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

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  • 日光観光協会の逍遥園ウェブサイト