蜜のあわれ

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蜜のあわれ
著者 室生犀星
発行日 1959年
発行元 新潮社
ジャンル 長編小説
幻想小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 上製本
ページ数 215
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蜜のあわれ』(みつのあわれ)は、室生犀星1959年に刊行した幻想小説。『新潮1959年昭和34年)1月号から4月号に連載、同年に新潮社より刊行された。

2016年にはこれを原作とする日本映画が公開された。

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

書誌情報[編集]

映画[編集]

蜜のあわれ
監督 石井岳龍
脚本 港岳彦
原作 室生犀星『蜜のあわれ』
製作 小林千恵
森重晃
製作総指揮 香山哲
小西啓介
出演者 二階堂ふみ
大杉漣
真木よう子
永瀬正敏
音楽 森俊之
勝本道哲
撮影 笠松則通
編集 武田峻彦
石井岳龍
制作会社 ステューディオスリー
製作会社 『蜜のあわれ』製作委員会
配給 ファントム・フィルム
公開 日本の旗 2016年4月1日
上映時間 105分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 6000万円[1]
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石井岳龍監督、二階堂ふみ主演により映画化され、2016年4月1日に公開された[2][3]

鈴木清順監督が最晩年に映画化を構想していたとされ[4][5]、劇中には鈴木監督への敬意も込めて同監督の『踏みはずした春』(1958年)の映画看板が登場する[6]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 室生犀星『蜜のあわれ』
  • 監督 - 石井岳龍
  • 脚本 - 港岳彦
  • 音楽 - 森俊之
  • 撮影 - 笠松則通
  • 照明 - 岩下和裕
  • 録音 - 古谷正志
  • 音響効果 - 勝俣まさとし
  • 音楽 - 森俊之、勝本道哲
  • 編集 - 武田峻彦、石井岳龍
  • 美術 - 齋藤佐都子
  • 美術デザイン - 佐々木尚
  • 衣装デザイン - 澤田石和寛
  • メインタイトル - 赤松陽構造
  • エグゼクティブプロデューサー - 香山哲、小西啓介
  • プロデューサー - 小林千恵、森重晃
  • ラインプロデューサー - 湊谷恭史
  • 配給 - ファントム・フィルム
  • 制作プロダクション - ステューディオスリー
  • 製作 - 『蜜のあわれ』製作委員会(あいうえお館、ファントム・フィルム、オデッサ・エンタテインメント北國新聞社、ステューディオスリー、ミュージック・プランターズ、ナコオフィス、テレビ金沢ディー・エル・イー、エイチアイディー・インターアクティカ、ザフール)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]