港町人情ナース

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港町人情ナース(みなとまちにんじょうナース)は、テレビ東京系列で水曜21時〜22時48分の水曜ミステリー9枠で放送されているシリーズ。制作はテレビ東京、BSジャパンThe iconである。

キャスト[編集]

轟整形外科医院[編集]

看護師。理学療法士の資格を持つ。型破り的だが的確で、彼女の治療を受けると、「立つ、歩く、座る」の基本動作が奇跡的に回復するといわれる。患者に対する優しさや面倒見の良さに周囲から人が集まる長所もあるが、捜査に突っ込んでしまう欠点ともいえる。以前、住んでいた場所を追い出されて以来、医院に住んである。ただ、家事は分担制で週3日(月火水)である。
院長。理学療法の権威だった亡き父に代わって、医院の跡取り。「大学進学時は文学部志望だったのを、強引に医学部に入れられた」と周囲には話すも、実は父に負けない医者を目指している。武蔵野医大病院の助手を経て、現在に至るも、「度胸の無さが医者に向いていない」と気にしていて、いざという事が起きないことを願う小心者と称しているため、若葉に励まされる一面も。医者以外の夢(詩人か名曲喫茶のマスター)もあり、詩やコーヒーのブレンドなどの趣味を持っている。医院が自宅であるも、家事は住み込みの若葉との分担制で週4日(木金土日)である。
看護師。理学療法のノウハウを学ぶためにこの病院に勤めるも、若葉の無茶さに異議を唱える。

神奈川県警捜査一課[編集]

捜査一課主任。実家は轟整形外科医院の近くで、現在はマンションで一人暮らし。若葉からは「順平」と呼ばれ、小学5年までに寝小便を治療してもらった過去などから、弱味を握られているところがある。

地域の住民[編集]

町会長。
結婚していたが、夫に逃げられた結果の末に別居[1]。ただし、「逃げられた」は彼女に禁句である。

サブタイトル・放送年月日[編集]

話数 放送日 サブタイトル ゲスト出演者
1 2006年9月20日 白骨死体が語る 15年前の悲劇と謎の子守唄 小野寺昭市毛良枝根岸季衣山口あゆみ剛たつひと梅宮哲浜口悟田付貴彦土肥美緒松永香織藤邦有子武藤晃子滝澤晴幸蛭子直和小野敦子ト字たかお外海多伽子かねちくけんじ大塚太心蛭薙ありさ真継ゆわ山村賢五味良介水谷悟田村奈緒田中里佳間中優子菊池尚弘根建伸子落合百合子立野勘治岡田稔
2 2007年8月8日 伊豆温泉リゾート殺人事件 有森也実嶋大輔伊藤かずえ伊東孝明松澤一之春海四方溝口琢矢掛田誠浅沼晋平武発史郎石沢徹、藤邦有子、小田竜世武内由紀子袴田祐輔三浦秀斗斎藤範子奥村誠、菊池尚弘、根建伸子、齋藤彩守屋恵美子、間中優子
3 2008年7月9日 富士五湖〜湯けむり地蔵殺人事件 大島さと子山口美也子春田純一石井めぐみ河原さぶ宮内順子市原清彦蓮尾卓美林沙織松田章寒河江裕太西田清史、大樹、浜幸一郎、三浦秀斗、眞継ゆめ、菊池尚弘、奥村真、根建伸子、徳広夏生

スタッフ[編集]

  • プロデューサー…岡部紳二(テレビ東京、#1〜3)、志村彰(#1〜3)、高橋史典(#1〜3)
  • 脚本…深沢正樹(#1〜3)
  • 撮影…川田万理(#1〜3)
  • 照明…倉本輝彦(#1)、田渕博(#2〜3)
  • 音声…国沢藤一(#1〜3[2])
  • VE…横田久雄(#1)、福留克世(#2〜3)
  • 装飾…神戸信次(#1)、赤塚明(#2)、斎藤智昭(#3)
  • 美術…吉川康美(#3)
  • 持道具…川本千鶴(#1)、井隈啓太(#2)、丸本修平(#3)
  • 衣裳…武内修(#1〜3)、加藤美紀(#1)、中村美保(#2)、小木田浩次(#3)
  • ヘアメイク…小川幸美(#1〜3)、真鍋知子(#1)、伊駒舞(#2)、高村明日見(#3)
  • 技術デスク…星宏美(#1〜3)
  • 美術デスク…森川一雄(#1〜3)、佐藤康(#3)
  • 選曲…矢崎裕行(#1〜3)
  • 効果…山下祐司(#1〜3)
  • 編集…大塚民生(#1〜3)、村松智美(#1〜2)
  • MA…栃木征男(#1〜2)、山下諒(#3)
  • 理学療法指導…吉井智晴(#1〜3)
  • 医事指導…坪井正博(#1)
  • 擬闘…栗原直樹(#1〜2)
  • スタントコーディネート…高橋伸稔(#2)
  • スタント…佐藤ケンジ(#3)
  • 車両…最上企画(#1)、ファン(#2)、フェネック(#3)、亀赴川浩(#1〜3)
  • スチール…龍田浩之(#1〜3)
  • 番組宣伝…宮岡貞成(テレビ東京、#1〜2)、鈴木紀子(テレビ東京、#3)
  • 音楽協力…テレビ東京ミュージック(#1〜3)
  • 制作協力…フォーチュン(#1〜3)、KHKアート(#1〜3)、東京医療学院(#1〜3[3])、ピースカフェ(#1)、日本子守唄協会(#1)、タカハシレーシング(#3)、アルティメット・スタント(#3)
  • 美術協力…日本光電(#1)、フクダ電子(#1)、トーイツ(#1)、フタバ(#1)、キャノンマーケティングジャパン(#1)、NTTドコモ(#1)、沖電気工業(#1)、ウィルコム(#1)、テルモ(#1)
  • 撮影協力…向井外科産婦人科医院(#1)、諏訪圏フィルムコミッション(#1)、上諏訪駅(#1)、諏訪警察署(#1)、諏訪商工会議所(#1)
  • 演出補…山本剛義(#1)
  • 演出…荒井光明(#1〜3)

脚注[編集]

  1. ^ 第2作では夫から離婚届が送られてきている。
  2. ^ 第3作は「国澤藤一」と表記されている
  3. ^ 第3作では理学療法指導協力と表記されている。