津軽山地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
津軽山地
TsugaruPeninsulaJpLandsat.jpg
津軽半島のランドサット衛星写真
所在地 日本の旗 日本 青森県
位置
最高峰 丸屋形岳 (718m)
延長 60km
Project.svg プロジェクト 山
テンプレートを表示

津軽山地(つがるさんち)は、青森県津軽半島の北西・北東から南東にかけて広がる標高200〜700mの山地である。南北性の平行する2本の隆起帯(背斜構造)と一致している。それぞれ、中山山地から梵珠山地に至る隆起帯、平舘山地である。

主な山[編集]

  • 中山山地:矢形石山、増川岳、浜名岳、四ツ滝山、木無岳 - 第三系の貫入岩や噴出岩で構成
  • 平舘山地:坊主岳、尖岳、鳥岳、袴腰岳、丸屋形岳 - 火山性岩石。低いが、登頂困難な山が多い。
  • 梵珠山地(ぼんじゅさんち):玉清水山、袴腰岳、赤倉岳、大倉岳、馬ノ神山梵珠山