恐山山地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
恐山山地
Mt Kamafuse 2011.JPG
釜臥山
所在地 日本の旗 日本 青森県
位置
最高峰 釜臥山 (879m)
Project.svg プロジェクト 山
テンプレートを表示

恐山山地(おそれざんさんち)は、青森県下北半島の南西から北西(むつ市風間浦村大間町佐井村)にかけて広がる山地である。那須火山帯に属す。地理でいう恐山山地と霊場恐山は区別される。第四紀の火山であり、直径約4〜6kmのカルデラがある。中心部には直径約2kmのカルデラ湖宇曽利山湖がある。

主な山[編集]

釜臥山 、朝比奈岳、障子山、大尽山、小尽山、縫道石山、燧岳

自然環境[編集]

  • 多くが国有林で、ヒバブナの原生林がみられる。
  • 恐山山地に生息するニホンザルは、人を除く霊長類で最も北に生息する。北限の猿といわれる。