恐山山地
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| 恐山山地 | |
|---|---|
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釜臥山 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯41度18分00秒 東経141度05分00秒 / 北緯41.3度 東経141.0833度座標: 北緯41度18分00秒 東経141度05分00秒 / 北緯41.3度 東経141.0833度 |
| 最高峰 | 釜臥山(879 m) |
地理
[編集]下北半島の北部地域は主に恐山山地と下北丘陵からなるが、半島西側の中央部に位置する東西17km、南北25kmの山地である[2]。火山群の山体中央部には「おそれざん」の語源となった直径約2kmのカルデラ湖の宇曽利山湖がある[2]。
周辺地域は下北半島国定公園に指定されている[1]。恐山山地にはヒバやブナの混合林がみられる[1]。
→「下北半島」も参照
主な山
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 “第4章 流域別にみるみどりの方向性”. 青森県. 2026年5月24日閲覧。
- 1 2 3 山本明彦「下北半島地域における重力異常と浅部地殻構造」『北海道大学地球物理学研究報告』第68号、北海道大学、2005年、91-107頁、doi:10.14943/gbhu.68.91。