新韓銀行

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新韓銀行
신한은행, Shinhan Bank
Sungryemun of seoul.jpg
種類 株式会社
本社所在地 大韓民国の旗 韓国
ソウル特別市中区世宗大路9道20(太平路2)デキョンビル
設立 1982年7月
業種 銀行業
SWIFTコード SHBKKRSE XXX
代表者 銀行長(頭取魏聖昊
決算期 9月30日
主要株主 新韓金融持株会社(100%)[1]
主要子会社 SBJ銀行
外部リンク https://www.shinhan.com/jp/index.jsp#300000000000
特記事項:2001年9月 新韓金融持株会社出帆により子会社化
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新韓金融持株会社
신한금융지주회사, Shinhan Financial Group
種類 持株会社
市場情報
韓国証券取引所 055550
NYSE SHG
設立 2001年9月
業種 銀行業
代表者 会長 趙鏞炳
主要株主 BNPパリバ (6.35%), 新韓金融持株会社自社株組合 (4.82%), 韓国国民年金公団 (4.45%), シティバンク、エヌ・エイ (3.08%), サウジアラビア通貨庁 (2.67%), ミレエセット資産運用 (2.46%), THE LAZARD FUNDS INC (1.54%), MIZUHO (1.26%), 三星生命保険 (1.23%), シンガポール政府投資公社 (1.18%), アブダビ投資庁 (1.11%), TAEKYO (1.05%)[2] 外国人投資家42%、在日同胞17%、韓国人投資家41%[3]
主要子会社 新韓銀行, 新韓カード, 新韓金融投資, 新韓生命, 新韓キャピタル, 済州銀行, 新韓信用情報, 新韓プライベートエクイティ, 新韓BNPパリバ資産運用, 新韓マッコーリー金融諮問[4]
外部リンク http://www.shinhangroup.co.kr/main/main.html
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新韓銀行
各種表記
ハングル 신한은행
漢字 新韓銀行
発音 シナンウネン
英語 Shinhan Bank
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新韓銀行(しんかんぎんこう、韓国語:신한은행)は、大韓民国に所在する銀行。本店はソウル特別市中区に置く。1982年在日韓国人の資本によって韓国では初めての純粋民間資本の銀行として設立された[5]

概要[編集]

1982年に在日韓国人の資本によって設立された。2003年9月に政府の管理下にあった老舗の朝興銀行を買収し、グループ合計での預金高は国内第2位になった。銀行の全株式を新韓金融持株会社が保有し、韓国証券取引所(証券コード:55550)とニューヨーク証券取引所(証券コード:SHG)に株式を上場している。傘下には済州特別自治道を地盤とする地方銀行の済州銀行証券会社(新韓金融投資、2009年グットモーニング新韓証券から変更)、クレジットカード、投資顧問等の子会社を有する。韓国で最も成長著しい金融機関の一つ。韓国外14ヶ国48個(6支店、10現地法人、34現地法人子支店、2代表事務所)の海外営業所を有する[6]フランスBNPパリバと資本提携を結んでいる。韓国での分類は「市中銀行」で銀行コードは26である。

2010年現在、ウリィ金融持株会社(332兆3000億ウォン)、KB金融持株会社(329兆7000億ウォン)に次ぎ、韓国で3位の資産規模の金融グループ(310兆8000億ウォン)に成長したが、ハナ金融持株会社(200兆3000億ウォン)のローンスターからの韓国外換銀行(116兆2000億ウォン)買収により4位となる見込みである[7][8]

日本支店[編集]

日本では、東京都港区虎ノ門の東京支店の他、大阪市中央区船場福岡市中央区天神に支店を、羽田空港国際ターミナルと博多港国際ターミナルに両替所を設けていた[5]

2009年4月に日本現地法人の予備免許を取得、7月27日に営業免許を取得し、9月14日にSBJ銀行として営業を開始。日本にある新韓銀行3支店の営業を引き継いだ。日本ではシティバンクに続いて2番目の外資系銀行となる[9]。現地法人の設立により顧客信頼感の増大、資金調達や営業拡大の容易化など様々なメリットが見込まれている[5][10]

SBJ銀行という名称の「SBJ」は、「Shinhan Bank Japan」の頭文字をとったものである。

沿革[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]