中区 (ソウル特別市)

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ソウル特別市 中区
Sungryemun of seoul.jpg
復元された崇礼門(南大門)と新韓銀行本社などのビル群
位置
中区の位置
各種表記
ハングル: 중구
漢字: 中區
片仮名転写: チュング
ローマ字転写 (RR): Jung-gu
統計(2010年
面積: 9.96 km²
総人口: 121,144[1]
男子人口: 59,974 人
女子人口: 61,170 人
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: ソウル特別市
下位行政区画: 15洞
行政区域分類コード: 11020
中区の木: マツ
中区の花: バラ
中区の鳥: カササギ
自治体公式サイト: 中区
中区庁

中区(チュンく)は、大韓民国ソウル特別市都心部にある。官庁や大企業本社、金融機関(特に南大門市場に)などが多い。若者が多く集まる明洞や、南大門市場東大門ファッションタウンなどの繁華街もあり、韓国の経済、商業、文化の中心となっている。南部には南山ソウルタワーがありソウル市民の憩いの場となっている。

歴史[編集]

1395年に現在のソウルが首都となり、隣接する鍾路区のあたりに都が建設された。その後、都の拡大とともに中区のあたりも重要性が増していった。日本統治時代の1943年に中区が誕生。その後1975年10月1日に他区の一部を編入し面積がおよそ1.5倍に大きく広がった。

行政[編集]

行政区域[編集]

行政区域図

幾度かの洞の統合を経て、現在は15の洞が存在する。現在の区長は崔昌植(チェ・チャンシク)。

警察[編集]

消防[編集]

教育[編集]

大学[編集]

観光[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

ソウル駅[2]
市庁駅 - ソウル駅駅[2]
忠正路駅※ - 市庁駅 - 乙支路入口駅 - 乙支路3街駅 - 乙支路4街駅 - 東大門歴史文化公園駅 - 新堂駅
乙支路3街駅 - 忠武路駅 - 東大入口駅 - 薬水駅
東大門歴史文化公園駅 - 忠武路駅 - 明洞駅 - 会賢駅
西大門駅※ - (鍾路区通過) - 乙支路4街駅 - 東大門歴史文化公園駅 - 青丘駅
ポティゴゲ駅 - 薬水駅 - 青丘駅 - 新堂駅
  • ※ 忠正路駅の登記上の所在地は西大門区であるが、中区との境界上にある。
  • ※ 西大門駅の登記上の所在地は鍾路区であるが、中区との境界上にある。

脚注[編集]

外部リンク[編集]