感震計

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感震計(かんしんけい)とは、防災装置の一種。地震加速度を検出し、加速度が一定値(5ガル気象庁震度階級での震度5弱相当など機種によって違う)を超えると、警報または制御信号を発する。停電後も8秒間程度は監視を継続するものがある。その地震波をICメモリに記録するものもある。水平方向、垂直方向の各方向専用のものがある。

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