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恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ
The Fabulous Baker Boys
監督 スティーブ・クローブス
脚本 スティーブ・クローブス
製作 マーク・ローゼンバーグ
ポーラ・ワインスタイン
製作総指揮 シドニー・ポラック
出演者 ジェフ・ブリッジス
ミシェル・ファイファー
ボー・ブリッジス
音楽 デイヴ・グルーシン
撮影 ミヒャエル・バルハウス
編集 ウィリアム・スタインカンプ
配給 アメリカ合衆国の旗 20世紀フォックス
日本の旗 ギャガ・コミュニケーションズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1989年10月13日
日本の旗 1990年9月8日
上映時間 109分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(The Fabulous Baker Boys)は、1989年のアメリカ映画。

あらすじ

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お呼びのかかるラウンジの格の下落と、客層の質の低下を嘆くピアニスト兄弟が、女性ボーカリストを迎え入れることを決意した。オーディションした結果、ある蓮っ葉な女が選出された。女は、歌は上手いがショービジネスについては何も知らない。初日から衣装・靴の選び直しをするはめになるが、だんだんとこの三人は人気を博してくる。次第に発言力を増す女と、明らかに彼女に惹かれている弟。結託し天狗になった二人は「『フィーリング』は陳腐だから嫌だ」と言い、マネジメント担当の兄は「でもウケルからやったほうがいい」と意見がズレてくる。そして女にヘッドハンティングがかかってユニットを離れ、兄弟は再び二人でのステージ仕事を探し始めるが、弟は、毎晩同じ曲を同じように弾く生活に、もはや耐えられなくなっていた。弟の気持ちを受け入れた兄は、子供の頃に楽しんで弾いた陽気な曲をデュエットで奏で、演奏生活に別れを告げた。

キャスト

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役名 俳優 日本語吹き替え
機内上映版[1]VHS版[2]テレビ東京版 DVD・BD版[3]
ジャック・ベイカージェフ・ブリッジス堀勝之祐佐古雅誉羽佐間道夫相沢正輝
スージー・ダイアモンド(英語版)ミシェル・ファイファー小宮和枝MIE藤田淑子深見梨加
フランク・ベイカーボー・ブリッジス羽佐間道夫橋本功富山敬佐々木勝彦
ニーナエリー・ラーブ高田由美藤枝成子笠原弘子幸田夏穂
ロイドザンダー・バークレー納谷六朗津田英三千田光男古澤徹
モニカ・モランジェニファー・ティリー安達忍神代知衣滝沢久美子雨蘭咲木子
チャーリーデイキン・マシューズ石森達幸伊井篤史上田敏也青山穣
レイケン・ラーナー稲葉実朝戸鉄也成田剣
ヘンリーアルバート・ホール秋元羊介辻親八田中信夫北川勝博
ヴィンスグレゴリー・イッツェン納谷六朗田原アルノ堀内賢雄
テオトッド・ジェフリーズ小室正幸
その他松本保典
滝沢久美子
森一
さとうあい
弘中くみ子
広瀬正志
伊倉一恵
樫井笙人
三輪夕里子

スタッフ

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日本語吹替製作

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役職機内上映版VHS版テレビ東京版DVD・BD版
演出加藤敏田島荘三
翻訳岩佐幸子菅佐千子飯田公代
調整近藤勝之
効果PAG
担当小嶋尚志
細谷美樹
配給ギャガ・コミュニケーションズ
プロデューサー三島良広
池田朋之
制作東北新社テレビ東京
コスモプロモーション
コスモプロモーション
制作協力テレビハウス

脚注

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  1. ↑ “恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ[吹]機内上映版”. スターチャンネル. 2024年2月26日閲覧。
  2. ↑ “恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ[吹]VHS版”. スターチャンネル. 2024年7月17日閲覧。
  3. ↑ “恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ[吹]”. スターチャンネル. 2024年7月17日閲覧。

外部リンク

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