小林眞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
小林 眞
こばやし まこと
生年月日 (1950-05-14) 1950年5月14日(67歳)
出生地 青森県八戸市
出身校 東北大学法学部
所属政党 無所属
公式サイト 小林まこと後援会

Flag of Hachinohe, Aomori.svg 第22-24代 八戸市長
当選回数 3回
在任期間 2005年11月17日 - 現職
テンプレートを表示

小林 眞(こばやし まこと、1950年5月14日 - )は、日本の政治家、元官僚青森県八戸市長(3期)。

来歴[編集]

青森県八戸市白銀町生まれ。八戸市立第二中学校、青森県立八戸高等学校東北大学法学部卒業。1975年青森県庁に入庁するが、1979年に改めて自治省に入省。1991年から埼玉県浦和市企画部長を務め、浦和・大宮与野3市の合併に伴うさいたま市政令指定都市への格上げを推進した。1997年に自治省に復職。2005年9月13日、総務省自治財政局財務調査官を最後に退官した[1]

2005年10月30日執行の八戸市長選挙に無所属で立候補。現職の中村寿文八戸市長を接戦の末に破り、初当選を果たした。得票数は、小林:54,745票、中村:51,557票。投票率は、54.17%。

2009年10月25日執行の八戸市長選挙に無所属で立候補。2人の新人候補を大差で下し、再選。投票率は、51.20%。

2013年3月4日、3選に向けて、同年秋に実施される市長選への出馬を正式表明した[2]。その後3選。

政策・主張[編集]

  • 2005年の八戸市長選挙のマニフェスト「八戸前進プラン」において「活力の創出」「安心の確立」「行革と参画」を市政の三つの柱に掲げた[3]
  • 八戸市長就任後、八戸港の市場の機能集約及びハサップ対応型市場の整備構想を掲げ、構想を推進するために2006年8月に「八戸漁港検討会議」を設置した[4][5]
  • 八戸市の中心市街地の活性化のために、「八戸市中心市街地活性化基本計画」の策定を主導。従来の情報提供型の観光施設からは一線を画した、「創造的な市民活動の拠点施設」を基本方針に定めた中心市街地地域観光交流施設(はっち)の建設を推進した[6]
  • 八戸市立市民病院を拠点にする青森県へのドクターヘリ配備を推進し、その結果八戸市への暫定配分に成功した[7]
  • 県の垣根を越えた地域振興を図るため青森県八戸市、岩手県久慈市二戸市、青森県三八地域県民局、岩手県久慈地方振興局・二戸地方振興局で構成される「三圏域連携懇談会」を設置した[8]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]