函館どつく前停留場

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函館どつく前停留場
函館どつく前停留場(2009年5月)
函館どつく前停留場(2009年5月)
はこだてどっくまえ
HAKODATE-DOKKU-MAE
D22 大町 (0.5km)
所在地 北海道函館市入舟町6-17先、1-6先
駅番号 D23
所属事業者 函館市企業局交通部
所属路線 本線
キロ程 2.8km(函館駅前起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面1線
開業年月日 1913年10月30日
備考 運行系統上(5系統)の起点となる湯の川より9.3 km
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函館どつく前停留場(はこだてどっくまえていりゅうじょう)は、北海道函館市入舟町にある函館市企業局交通部(函館市電)本線[1]停留場である。

函館市最西端、かつ北海道最西端の停留場でもある。

函館どつく株式会社の英語表記は『Hakodate Dock』であるが、当停留所は『Hakodate-Dokku』とローマ字表記である[2]。ただし、2018年現在での停留場や電車内の停留場名案内・電車の行き先表示板での表記は『Hakodate Dock-Mae』となっている。

構造[編集]

  • 2面1線ホーム。
  • 乗り場ホームには上屋が設置され、上屋の大町側には時計が設置されている。時計の裏側に1997年12月1日に寄贈された旨の銘板がある。

周辺[編集]

名称[編集]

停留所名の「つ」は大文字だが、読みは「はこだてどつくまえ」でなく「はこだてどっくまえ」となる。元々の停留所名は「函館ドック前」だったが、1984年(昭和59年)「函館ドック」が来島グループの傘下に入り、「函館どつく」に社名変更した際に停留所名も変更したためである。

歴史[編集]

隣の停留場[編集]

函館市企業局交通部
本線
大町停留場 (D22) - 函館どつく前停留場 (D23)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]