兪炳守

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兪炳守 Football pictogram.svg
Yoo Byung-SooAugust 19, 2013 as part of FC Rostov in match of the Russian football championship of 2013.jpg
名前
カタカナ ユ・ビョンス
ラテン文字 Yoo Byung-Soo
ハングル 유병수
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 (1988-03-26) 1988年3月26日(33歳)
出身地 大邱広域市
身長 183cm
選手情報
在籍チーム タイ王国の旗 チョンブリーFC
ポジション FW
背番号 7
ユース
2007-2008 大韓民国の旗 弘益大学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2011 大韓民国の旗 仁川ユナイテッドFC 67 (37)
2011-2013 サウジアラビアの旗 アル・ヒラル 44 (16)
2013-2016 ロシアの旗 FCロストフ 28 (3)
2017-2018 大韓民国の旗 金浦シチズン(公益勤務) 8 (8)
2019 大韓民国の旗 華城FC 19 (7)
2020 タイ王国の旗 MOFカスタムズ・ユナイテッドFC 4 (2)
2020-2021 タイ王国の旗 アユタヤ・ユナイテッドFC 29 (20)
2021- タイ王国の旗 チョンブリーFC
代表歴2
2010-2011 大韓民国の旗 韓国 6 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
2. 2011年1月18日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

兪 炳守(ユ・ビョンス、ハングル:유병수、1988年3月26日 - )は、韓国出身のサッカー選手。元韓国代表。ポジションはFW

来歴[編集]

高校時代からストライカーとて注目されていた兪は弘益大学校に進学。在学中の2009年仁川ユナイテッドFCからドラフト1位指名を受け、大学を休学して入団した。

デビュー戦でいきなりゴールを決めるなど新人らしからぬ活躍で早くも仁川の中心選手となり、1年目のシーズンで12得点、2年目では22得点を挙げKリーグ得点王にも輝いた。史上最年少での得点王とKリーグ20得点を達成した。

2009年に韓国代表に初招集され、同年6月のW杯アジア予選の対UAE戦の後半終了間際に初めて交代出場したが、後にこれは公式記録からは抹消された。その後翌年のワールドカップ南アフリカ大会には招集されなかったが、Kリーグ得点王となったことで趙広来監督から評価を受け同年秋の対日本の親善試合で再び招集され初出場。その後AFCアジアカップ2011にも出場したが、グループリーグの対オーストラリア戦で途中交代させられたことを不服として自身のブログに趙監督を批判するような書き込みを行い、物議を醸したが後に書き込みを削除した上で謝罪した[1]

2011年7月、サウジアラビアアル・ヒラルに完全移籍。同年、クラウンプリンスカップで得点王を獲得した。

2013年6月、ロシアFCロストフに完全移籍。しかし、ロシアでは目立った活躍をする事はできず、3シーズンでわずか3得点にとどまった。

2017年1月、兵役のために韓国に復帰。軍隊への入隊ではなく、国の機関に勤務する公益勤務となった。

所属クラブ[編集]

獲得タイトル[編集]

個人タイトル[編集]

チームタイトル[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]