京都府道69号城陽宇治線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
京都府道69号標識
京都府道69号 城陽宇治線
主要地方道 城陽宇治線
制定年 1989年 京都府 府道路線認定
1994年 建設省 主要地方道指定
起点 城陽市城陽新池【北緯34度50分49.1秒 東経135度47分6.9秒 / 北緯34.846972度 東経135.785250度 / 34.846972; 135.785250 (府道69号起点)
終点 宇治市槇島町十一【北緯34度54分29.7秒 東経135度47分01.8秒 / 北緯34.908250度 東経135.783833度 / 34.908250; 135.783833 (府道69号終点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0024.svg 国道24号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道15号標識
京都府道15号宇治淀線
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道81号標識
京都府道81号八幡宇治線
京滋バイパス
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

京都府道69号城陽宇治線(きょうとふどう69ごう じょうよううじせん)は、京都府城陽市から同府宇治市に至る主要地方道に指定された府道である。

概要[編集]

京都府城陽市城陽新池交点を起点に宇治市京滋バイパス槇島交点に至る。

路線データ[編集]

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML

歴史[編集]

国道24号を踏襲した路線であり、迂回する道路として国道1号京滋バイパスおよび国道24号大久保バイパス1988年昭和63年)8月29日に全線開通したことに伴い、建設省が管理する一般国道から京都府へ移管されて府道となった。

年表[編集]

  • 1989年平成元年)4月1日 - 京都府が城陽宇治線として府道路線認定。整理番号は一般地方道300。[要出典]
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省(当時)が府道城陽宇治線を城陽宇治線(八幡市 - 宇治市)として主要地方道に指定[1]
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 京都府が路線番号を再編(路線認定の一部改正)し、一般地方道300号から69号となる[注釈 1]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線[編集]

このほかにも非常に多くの店舗が立ち並び、にぎやかな道路となっている。その反面、国道24号時代から交通量も非常に多く、店舗へ出入りする車もあり、慢性的に渋滞状態である。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、変更告示は確認できない。

出典[編集]

関連項目[編集]