京都府道256号山城総合運動公園城陽線

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京都府道256号標識

京都府道256号山城総合運動公園城陽線(きょうとふどう256ごう やましろそうごううんどうこうえんじょうようせん)は、京都府宇治市山城総合運動公園を起点に城陽市城陽新池交点に至る一般府道である。

概要[編集]

山城総合運動公園(太陽が丘)から城陽市街へ伸びる道路だけあって、周辺はゴルフ場などスポーツ関連施設が多い。開通当初は太陽が丘と国道24号を結ぶアクセス道路としての役割が強かったが、市道城陽宇治線と接続されたことにより、市道下居大久保線(カムループス通り)と一体となって、京都府南部地域および奈良方面から宇治市への玄関口としての役割が大きくなっている。線形もよく街路や歩道も整備されており、信号機や交差点の数も少ないため、通勤時間帯以外は比較的快適に走行できる。また、京奈和自動車道(京奈道路)と宇治市を最短で結ぶルートでもある。なお、本道をトレース(太陽が丘内を通過)すると駐車料金を徴収される。

新名神高速道路の開通に向けて、城陽市富野の城陽橋が片側1車線から片側2車線に拡幅される予定である[1]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

接続道路[編集]

沿線[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “新名神全線開通控え、府道拡幅へ 京都・城陽、片側2車線に”. 京都新聞. 京都新聞社. (2019年6月6日). オリジナルの2019年6月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190606063309/https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20190606000038 2019年6月25日閲覧。 

関連項目[編集]