三大古窯

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三大古窯(さんだいこよう)は、日本の古代須恵器などを焼いた窯跡が多く集まる3箇所の代表的な窯である。

産地[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 「陶邑窯」と「猿投窯」が5世紀の須恵器窯に始まるのに対し、「渥美窯」は12世紀以降に山茶碗、瓦などを焼成した中世陶器窯であるため、九州最大の古代須恵器窯である「牛頸窯」を充てる場合がある。

関連項目[編集]