三國志12

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三國志12
ジャンル 歴史シミュレーション
対応機種 PCMicrosoft Windows
PlayStation 3[PS3]
Wii U
PlayStation Vita[PSV]
開発元 コーエーテクモゲームス
発売元 コーエーテクモゲームス
人数 1人
メディア PC:DVD-ROM
PS3:Blu-ray Disc
Wii U:Wii U専用高密度光ディスク
発売日 Microsoft Windows
日本の旗 2012年4月20日
台湾の旗 2012年8月23日
PlayStation 3、Wii U
日本の旗 2012年12月13日
PlayStation Vita
日本の旗 2013年2月7日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 日本の旗 4,305本 (Wii U)[1]
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三國志12』(さんごくし・トゥウェルブ)は、2012年にコーエーテクモゲームスから発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第12作。

概要[編集]

低機能のパソコンでも動作できるようにするため、前作『三國志11』までと異なり、ノートパソコンやネットブックでの動作を念頭に置いた動作環境になった。ただし、『11』発売から6年経過しているため、ディスプレイ以外の絶対的な要求性能は前作より引き上げられている。6年間の一般的なパソコン性能向上に比べて、引き上げ幅を抑えたということになる。

そのため、特に後半年代の武将およびシナリオの削減、『三國志IX』以降用いられてきた一枚マップや、前作『11』で採用されていた箱庭内政の廃止など、全体的な簡略化が行われている。

オンライン対戦機能も本作の大きな特徴の一つである。製品版の他、無料で入手できる対戦版でもオンライン対戦を行うことができるようになっている。それゆえに、転売は事実上できなくなっている。

シナリオ[編集]

★付きのものは架空(if)シナリオ。

  1. 184年 2月 黄巾の乱
  2. 190年 1月 反董卓連合
  3. 195年 1月 群雄割拠
  4. 200年 5月 官渡の戦い
  5. 207年 9月 三顧の礼
  6. 214年 6月 益州平定
  7. 251年 1月 英雄集結
  8. 251年 1月 信長転生

出演[編集]

動作環境[編集]

  • Windows XP SP3以降/Vista/7[2]
  • Celeron 1.2GHz以上、またはATOM 1.5GHz以上
  • メモリ1GB以上
  • ハードディスク空き容量5GB以上[3]
  • DVD-ROMドライブ(ダウンロード版不要)
  • 1024×576ピクセル以上表示可能なディスプレイ
  • ネットワーク接続環境必須
  • 16bitステレオ48KHzのWAVE音源

脚注[編集]

  1. ^ 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』 エンターブレイン2013年2016年1月4日閲覧。
  2. ^ Windows 8/8.1でも使用可。
  3. ^ ダウンロード版は、圧縮ファイル展開のため10GB以上。

外部リンク[編集]