三國志14

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三國志14
ジャンル 歴史シミュレーション
対応機種 PlayStation 4
PC(Windows 8.1 / 10)
開発元 コーエーテクモゲームス
発売元 コーエーテクモゲームス
プロデューサー 越後谷和広
シリーズ 三國志シリーズ
人数 1人
メディア PS4:BD-ROM
PC:DVD-ROM
発売日 日本 2020年1月16日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
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三國志14』(さんごくしフォーティーン)は、コーエーテクモゲームスシブサワ・コウブランドより2020年1月16日に発売された歴史シミュレーションゲーム[1]。『三國志シリーズ』の第14作。対応プラットフォームはPlayStation 4、PC(Steam)。PS4版はPlayStation Storeで、PC版はSteamでのダウンロード販売も行われる。

三國志シリーズ35周年記念作品。『三國志13』から4年振りとなる新作。英題はRomance of The Three Kingdoms XIV

ゲームシステム[編集]

三國志IX』で採用されていた、中国全土を1枚のマップで表現する「一枚マップ」制を導入[2]。戦闘も内政も同じマップで表現される。マップ上には様々な施設を建設することも可能。前作『三國志13』は武将プレイだったが、本作では『三國志12』と同様の君主プレイ(プレイヤーは特定の勢力の長となる)を採用している。登場する武将数はシリーズ最多の1000人以上となる。

また、追加シナリオや編集機能は従来の作品だと「パワーアップキット」で追加されていたが、本作ではダウンロードコンテンツ配信によって追加される予定[3]。それに伴い「シーズンパス」も導入される。

シナリオ[編集]

本編シナリオ
  1. 184年 2月 黄巾の乱
  2. 190年 1月 反董卓連合
  3. 194年 6月 群雄割拠
  4. 200年 1月 官渡の戦い
  5. 207年 9月 三顧の礼
  6. 217年 7月 漢中争奪戦
  7. 227年 2月 出師の表
追加シナリオ
  1. 221年 7月 夷陵の戦い・・・早期購入特典。2020年1月29日までに購入した場合にダウンロード可能。後日有料販売の予定なし。
  2. 234年 2月 秋風五丈原・・・GAMECITYでの店舗購入特典
  3. 241年 1月 正始政変・・・有料ダウンロードシナリオだが、発売2週間(2020年1月29日まで)は無料でダウンロードできる。

コラボレーション[編集]

田中芳樹の小説『銀河英雄伝説』、『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』と漫画『パリピ孔明』のコラボレーションで、同作のキャラクターがダウンロードコンテンツとして配信される[4]

脚注[編集]

外部リンク[編集]