ムース (プロレスラー)

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No image.svg クイン・オジンナカ American football pictogram.svg
Quinn Ojinnaka
refer to caption
アトランタ・ファルコンズ所属時代のオジンナカ(中)
基本情報
ポジション オフェンシブタックル / ガード
生年月日 (1984-04-23) 1984年4月23日(34歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国メリーランド州シーブルック
身長 6' 5" =約195.6cm
体重 295 lb =約133.8kg
経歴
大学 シラキュース大学
NFLドラフト 2006年 / 5巡目全体139位
初出場年 2006年
初出場チーム アトランタ・ファルコンズ
所属歴

*練習チームやオフシーズンのみの在籍
受賞歴・記録
NFL 通算成績
出場試合数 62試合
先発出場試合数 20試合
Player stats at PFR
ムース
Moose
Moose at Destiny Wrestling.jpg
2015年
プロフィール
リングネーム ムース
ムース・オジンナカ
クイン・オジンナカ
本名 クイン・オジンナカ
身長 196cm[1]
体重 140kg[1]
誕生日 (1984-04-23) 1984年4月23日(34歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
メリーランド州の旗 メリーランド州
シーブルック
所属 TNA[1]
スポーツ歴 アメリカンフットボール
トレーナー カーティス・ヒューズ
デビュー 2012年[1]
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ムース英語: Moose)のリングネームで知られるクイン・オジンナカ英語: Quinn Ojinnaka1984年4月23日 - )は、アメリカ合衆国の男性プロレスラーメリーランド州シーブルック出身。TNA所属。元アメリカンフットボール選手でNFLアトランタ・ファルコンズニューイングランド・ペイトリオッツインディアナポリス・コルツセントルイス・ラムズで活躍。ポジションはオフェンシブタックルガード

来歴[編集]

アメリカンフットボール[編集]

デマッサカトリック高校、シラキュース大学時代は共にアメリカンフットボールに勤しみ、2006年4月にNFLドラフト会議にて、アトランタ・ファルコンズに5位指名を受け、同チームに入団した。その後、2010年ニューイングランド・ペイトリオッツ2011年インディアナポリス・コルツ2012年セントルイス・ラムズの一員として活躍したが、同年10月22日にラムズから解雇された。

プロレス[編集]

2012年よりプロレスラーになることを決めてトレーニングを開始し、カーティス・ヒューズを師事するようになる。

2014年5月2日、フル・インパクト・プロFull Impact Pro、略称 : FIP)とワールド・レスリング・ネットワークWorld Wrestling Network、略称 : WWN)が共催するEstablish Dominance 2014のダーク・マッチに出場し、SCWフロリダヘビー級王座を保持するハーキュリーズ・ゴメスと対戦し勝利。同王座に戴冠を果たしたが、翌3日にアイ・ビリーブ・イン・レスリングI Believe In Wrestling、略称 : BELIEVE)が主催するBELIEVE 69にて、リット・ギディンスを相手に迎えた防衛戦に敗戦し、わずか1日で王座から陥落した。

6月24日、ROHと契約を交わし、同団体の所属選手と活動を開始。

2015年6月14日、シャーロットを拠点に置くプレミア・レスリング・エクスペリエンスPremiere Wrestling Xperience、略称 : PWX)が主催するHeroes/Villainsに参戦。 PWXイノベイティブTV王座を保持するビリー・ブラッシュと対戦。この試合に勝利を収め、同王座を獲得した。

2016年7月にROHを退団し、TNAに移籍した。

得意技[編集]

ジャーマン・スープレックスの要領で相手の腰に手を回し、左手で掴み取った相手の右腕を引っ張った勢いで体を向き合わせ、自身の方向へと引っ張りローリング・ラリアットを決める。
シットダウン・チョークスラム。チョークスラムの要領で相手を抱え上げたあと体を軽くジャンプさせつつ両足を前に投げ出して尻餅をつく形で着地すると同時に相手の背中を自分の右サイドへと叩きつる。
ネック・ハンギング・ツリーの要領で相手を持ち上げてから開脚ジャンプして前方へと落下させた相手の背中を自身の両足の間へ叩きつける。
通常のパワーボム又は、投げ放し式のパワーボムを使用。
ムースが使用するスピアーの名称。
ノータッチでセカンドロープ→コーナーポスト最上段に登りながら放っていく型を使用。場外にいる相手向かって放っていく型も得意としている。
140kgという巨体ながら高い跳躍力を誇り、コーナーポスト最上段に座らせた相手の顔面に目掛けて放つ型も得意としている。
ランニング式二段蹴りカウンター式のバリエーションもある。
走り込んできた相手の脇の下に手を差し込みながら頭上へと放り投げ、着地した直後の相手に向かって放つラリアット

タイトル履歴[編集]

BELIEVE
  • SCWフロリダヘビー級王座 : 1回
PWX
  • PWXイノベイティブTV王座 : 1回
SWA
  • SWAタッグチーム王座 : 1回(w / ARフォックス)
  • ライマー・カップ 優勝 : 1回(2015年, w / ARフォックス)
TNA
  • TNAインパクトグランド王座 : 2回

入場テーマ曲[編集]

  • Bust Some Heads - 現在使用中
  • Moose Nation

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 選手名鑑”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年6月5日閲覧。

外部リンク[編集]