マリア・ルイーザ・ディ・サヴォイア

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マリア・ルイーザ・ディ・サヴォイア
Maria Luisa di Savoia
スペイン王妃
María Luisa Gabriela de Saboya. Miguel Jacinto Meléndez. C. 1712-14. 1712-14. Óleo sobre lienzo. 81 x 62 cm. Museo Lázaro Galdiano. Madrid.jpg
出生 1688年11月17日
トリノ
死去 (1714-02-14) 1714年2月14日(満25歳没)
スペインの旗 スペイン王国マドリード王宮
埋葬  
スペインの旗 スペイン王国エル・エスコリアル修道院
配偶者 スペインフェリペ5世
子女 一覧参照
父親 サヴォイアヴィットーリオ・アメデーオ2世
母親 アンヌ・マリー・ドルレアン
宗教 ローマ・カトリック
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マリア・ルイーザ・ディ・サヴォイア(Maria Luisa di Savoia, 1688年11月17日 - 1714年2月14日)は、スペインフェリペ5世の最初の王妃。スペイン語名はマリア・ルイサ・デ・サボヤ(Maria Luisa de Saboya)。

生涯[編集]

サヴォイアヴィットーリオ・アメデーオ2世(後のサルデーニャ)とアンヌ・マリー・ドルレアンオルレアン公フィリップ1世の娘)の娘。姉マリア・アデライデフランス王太子ルイの妃、ルイ15世の母。

1701年11月にフェリペ5世と結婚。翌年、スペイン継承戦争が勃発。マリアはフンタへの参加や、夫への支援を求めて資金集め・支持者集めに奔走した。1713年にスペイン継承戦争が終結、フェリペ5世はスペイン王位を列強に承認されたが、マリアは翌1714年に死去、フェリペ5世は同年にエリザベッタ・ファルネーゼと再婚した。

意志の弱い夫を支え続け、良い影響を与えた女性として、スペインで愛された。

子女[編集]

  • ルイス1世(1707年 - 1724年)
  • フェリペ・ルイス(1709年、夭折)
  • フェリペ・ペドロ(1712年 - 1719年)
  • フェルナンド6世(1713年 - 1759年)