マリア・アマリア・フォン・ザクセン

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マリア・アマリア・フォン・ザクセン
Maria Amalia von Sachsen
スペイン王妃
Maria Amalia of Saxony.jpg
全名 Maria Amalia Christina von Sachsen
出生 1724年11月24日
神聖ローマ帝国の旗 神聖ローマ帝国ドレスデン
死去 (1760-09-27) 1760年9月27日(35歳没)
スペインの旗 スペイン王国マドリード
埋葬  
スペインの旗 スペイン王国エル・エスコリアル修道院
配偶者 スペインカルロス3世
子女 本文参照
父親 ザクセン選帝侯ポーランドアウグスト3世
母親 マリア・ヨーゼファ・フォン・エスターライヒ
宗教 ローマ・カトリック
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マリア・アマーリア・フォン・ザクセン(Maria Amalia Christina von Sachsen, 1724年11月24日 - 1760年9月27日)は、スペイン王カルロス3世の王妃。ヴェッティン家の出身。スペイン語名はマリーア・アマリア・デ・サホニア(María Amalia de Sajonia)、イタリア語名はマリーア・アマリア・ディ・サッソニア(Maria Amalia di Sassonia)。

生涯[編集]

ザクセン選帝侯ポーランドアウグスト3世神聖ローマ皇帝ヨーゼフ1世の長女マリア・ヨーゼファの娘としてドレスデンで生まれた。妹マリア・ヨーゼファフランス王太子ルイ・フェルディナン妃。

1738年、当時ナポリ王およびシチリア王であったカルロス3世と結婚した。2人の間には13人の子が生まれ、7人が成人した。

マリア・アマリアは1760年に肺結核で死去した。