ブルーノ・ソリアーノ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はソリアーノ第二姓(母方の)はリリドです。
ブルーノ・ソリアーノ Football pictogram.svg
Bruno Soriano.jpg
名前
本名 ブルーノ・ソリアーノ・リリド
Bruno Soriano Llido
ラテン文字 Bruno Soriano
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1984-06-12) 1984年6月12日(33歳)
出身地 アルタナ
身長 184cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 ビジャレアルCF
ポジション MF (CH)
背番号 21
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2007 スペインの旗 ビジャレアルCF B 57 (0)
2006- スペインの旗 ビジャレアルCF 279 (20)
代表歴2
2010- スペインの旗 スペイン 10 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年4月10日現在。
2. 2016年6月21日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ブルーノ・ソリアーノ・リリドBruno Soriano Llido, 1984年6月12日 - )は、スペインカステリョン県アルタナ出身のサッカー選手リーガ・エスパニョーラビジャレアルCF所属。ポジションはミッドフィールダー

経歴[編集]

クラブ[編集]

彼の出身地であるアルタナとヴィラ=レアルは同じカステリョン県に属し、15kmほどしか離れていない。ビジャレアルCFの生え抜き選手であり、ビジャレアルCF Bではキャプテンを務めていた。2006年10月1日のRCDマヨルカ戦でデビューし、そのシーズンは3試合に出場した。2007年のプレシーズンの親善試合レアル・サラゴサ戦やASリヴォルノ・カルチョ戦ではPKを蹴る際にチップキックを使っている。2007-08シーズンもセンターハーフの控えとしてスタートしたが、レギュラーのホシコの怪我により、出場機会が増加。2008-09シーズンはたびたび左サイドバックでも起用され、26試合に出場した。2009-10シーズンは33試合に出場し、ミッドフィールダー陣最多の出場時間を記録し、2010年7月にはFCバルセロナからの興味が報道されたが[1]、8月5日にビジャレアルCFとの契約を4年間延長して2016年までとした[2]

代表[編集]

2010 FIFAワールドカップ後初の試合となったメキシコとの親善試合でスペイン代表に初招集され[3][4]、ボランチの一角として先発出場して72分間プレーした[5]

所属クラブ[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]