チャック・リーヴェル
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| チャック・リーヴェル Chuck Leavell | |
|---|---|
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チャック・リーヴェル(2009年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Charles Alfred Leavell |
| 生誕 | 1952年4月28日(74歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ブルースロック、サザン・ロック |
| 職業 | ミュージシャン、歌手、ソングライター、作家 |
| 担当楽器 | ピアノ、キーボード、ボーカル |
| 活動期間 | 1969年 - |
| レーベル | Capricorn |
| 共同作業者 |
オールマン・ブラザーズ・バンド シー・レヴェル ローリング・ストーンズ |
| 公式サイト |
chuckleavell |
略歴
[編集]
アラバマ州バーミングハム出身。1969年にジョージア州に移り、本格的にプロとして活動開始。
1972年にオールマン・ブラザーズ・バンドに加入。グレッグ・オールマンのソロ・アルバム『レイド・バック』(1973年)にも参加した。1976年にオールマン・ブラザーズ・バンドが解散すると、シー・レヴェルを結成。
1982年、ローリング・ストーンズのツアーに参加。アルバム『アンダーカヴァー』(1983年)以降のレコーディング・セッションにも参加した。以後、2000年代に至るまでローリング・ストーンズのサポート・メンバーとして活動し、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッドのソロ活動もサポートした。
ローリング・ストーンズ以外では、1990年代にはブラック・クロウズ、エリック・クラプトン等と共演した他、1991年にはジョージ・ハリスンの日本公演にも随行。1998年には初のソロ・アルバムを発表。2000年代にはリチャード・アシュクロフトのレコーディングにも度々参加。
ディスコグラフィ
[編集]ソロ・アルバム
[編集]- A Homemade Christmas from Charlane Plantation (1996年)
- What's in That Bag? (1998年)
- Forever Blue: Solo Piano (2001年)
- Southscape (2005年)
- Live in Germany: Green Leaves and Blue Notes Tour (2007年)
- 『バック・トゥ・ザ・ウッズ (ブルース・ピアノの先駆者達へ捧ぐ)』 - Back to The Woods: A Tribute to the Pioneers of Blues Piano (2012年)
- Chuck Gets Big (with the Frankfurt Radio Big Band) (2018年)
オールマン・ブラザーズ・バンド
[編集]- 『ブラザーズ&シスターズ』 - Brothers And Sisters(1973年)
- 『ウィン、ルーズ・オア・ドロウ』 - Win, Lose or Draw(1975年)
- 『熱風』 - Wipe The Windows, Check The Oil, Dollar Gas(1976年)
- 『ドリームズ』 - Dreams (1989年) ※コンピレーション
シー・レヴェル
[編集]- 『荒海』 - Sea Level (1977年)
- 『海猫』 - Cats on the Coast (1977年)
- 『海涯』 - On the Edge (1978年)
- 『桟橋』 - Long Walk on a Short Pier (1979年)
- 『ボール・ルーム』 - Ball Room (1980年)
- Best of Sea Level (1997年) ※コンピレーション