ジョン・D・カーマック

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ジョン・カーマック
John Carmack
John Carmack at GDCA 2017 -- 1 March 2017 (cropped).jpeg
2017年のGame Developers Choice Awardsでのカーマック (2017年3月1日)
生誕 (1970-08-20) 1970年8月20日(50歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カンザス州ショーニー・ミッション
出身校 ミズーリ大学カンザスシティ校 (中退)
職業 コンピュータプログラマーゲームクリエイターエンジニア
雇用者 Oculus VR
著名な実績 id Softwareの共同設立
Commander KeenWolfenstein 3DDoomQuakeRage
肩書き Oculus VRの顧問CTO[1]
アルマジロ・エアロスペースの創業者
配偶者 キャサリン・アンナ・カン
子供 2

ジョン・D・カーマックJohn D. Carmack II1970年8月20日 - )はアメリカ合衆国コンピュータプログラマーゲームクリエイターエンジニアコンピュータゲーム会社「id Software」の共同設立者であり、idが開発した作品『Wolfenstein 3D』『Doom』『Quake』『Commander Keen』及びそれらの続編作品の主任プログラマーを務めた。また、シャドウボリューム用のカーマックのリバースアルゴリズムなど、3次元コンピュータグラフィックスに革新をもたらした。2013年にid Softwareを退職して「Oculus VR」でCTOとしてフルタイムで働き、2019年からは同社の顧問CTOを務めている[1]FPSの生みの親として知られる。

伝記[編集]

青年時代[編集]

カーマックの父親は、ローカルテレビ局リポーターのスタン・カーマック(Stan Carmack)である。カンザスシティの都市部に住んでいた子供のころからコンピュータへの関心を持っていた。その後ミズーリ州のレイタウン近郊のプレイリー・ビレッジにあるシャウニー・ミッション・イースト高校に進学した。デイビッド・クシュナーの書籍『Masters of Doom』によると、「カーマックは14歳の時、Apple IIを盗むために学校に侵入して逮捕され、精神鑑定を受けさせられた(報告書には「他者への共感が見られない」とある)。カーマックは1年間少年院に入ることになった。『もし捕まっていなかったとしたら、また同じようなことをすると思うか?』という質問に、彼は『おそらく』と答えているが、カーマックは『(もし捕まっていなかったとしたら、)おそらく』と、セラピストの言った言葉の繰り返しを省略したのだという」[2]。彼はミズーリ大学カンザスシティ校に進学、2学期にフリーランスのプログラマになるため退学した。

キャリア[編集]

カーマックはルイジアナ州シュリーブポートのSoftdiskに雇用されて、Softdisk G-S(Apple IIGSユーザのためのディスク付き雑誌)を作る仕事をすることになった。そこでジョン・ロメロエイドリアン・カーマック(親類関係ではない)などのid Softwareの主要メンバーと出会った。IBM PCMS-DOS)向けの隔月刊のゲーム購読型プロダクトGamer's Edgeの仕事がチームにアサインされたが、このプロダクトは短命に終わった。Softdisk在籍中の1990年に、カーマックとロメロ達は、Commander Keenを作成した。このシリーズはApogee Softwareから発売され、1991年からはシェアウェアとして配布された。その後カーマックはSoftdiskを離れて、id Softwareを共同で設立、現在も在籍している。

彼はさまざまなコンピュータグラフィックスのテクニックの先駆者で、Commander Keenで使われた"adaptive tile refresh"、Hovertank 3-DCatacomb 3-DWolfenstein 3-Dにおける光の投射は新しい技術だった。Binary space partitioningを最初にゲームで使ったのはDoomである。Surface cachingは彼がQuakeのために発明した。Carmack's Reverse(公式にはz-fail stencil shadowsと呼ばれている)はDoom 3、MegaTextureはEnemy Territory: Quake Warsのために発明した。彼はCamack's Reverseの最初の発明者ではないが、先行研究のことを知らずに独自でこのテクニックを発見したという。[要出典]

カーマックのエンジンは、ほかの有名な一人称視点ゲーム『ハーフライフ』シリーズ、『コール・オブ・デューティ』シリーズ、『メダル・オブ・オナー』シリーズなどでも使われている。

カーマックは妻と一緒に旅行に出かけたとき、妻の携帯電話を借りてゲームを遊んで、ゲームがつまらないことに気づいた。モバイルゲームを作成することに心を決めて、旅行から帰ってきてからとりかかったのが『Doom RPG』である[3]

2010年3月11日に開催された第10回年次Game Developers Choice Awardsセレモニーで生涯功労賞(Lifetime Achievement Award)受賞後のスピーチを行うカーマック

2013年8月7日、カーマックはOculus VR社にCTOとして入社した[4]。2013年11月22日、Oculus VRでフルタイムで働くためにid Softwareを退職した[5][6]。カーマックの退職理由はidの親会社ゼニマックス・メディアがOculus Riftをサポートすることを望まなかったためであった[7]。カーマックの両社での役割は後にOculusの親会社Facebookに対するゼニマックスの訴訟の中心となり、ゼニマックスはOculusはゼニマックスのバーチャル・リアリティの知的財産を盗んでいると主張した[8][9][10]。裁判の陪審員はカーマックの責任を免除したが、Oculusと他の執行役員は商標、著作権、契約違反の責任を問われた[11]

2015年のGame Developers Conferenceで「The Dawn of Mobile VR」(モバイルVRの夜明け)について語るカーマック

2017年2月、カーマックはゼニマックスを提訴し、同社がid Softwareの買収で彼に支払うべき残りの2250万ドルの支払いを拒否したとして主張した[12]。2018年10月までにカーマックは自分とゼニマックスが合意に達したとし、「ゼニマックスは私に対する彼らの義務を完全に満たした」と述べ、訴訟を終結させた[13]

2019年11月13日、カーマックは汎用人工知能(AGI)の研究により多くの時間を割くため、OculusのCTOを退任し「顧問CTO」になると発表した[1]

アルマジロ・エアロスペース[編集]

ニューメキシコ州ラスクルーセルと同州アラモゴードで開催された2005年のX PRIZEカップ中のカーマック

2000年頃、彼は青年時代の趣味であったロケットに関心を持つようになった。フェラーリのカスタマイズに費やしていた金額を見直したところ、趣味の航空宇宙で重要な仕事ができることに気づいた。カーマックはいくつかの地元のアマチュアエンジニアに資金提供することから始め、「年間100万ドルを超える資金」を自分のポケットから出して会社に資金を提供した[14]。愛好家の会社は準軌道飛行と最終的な軌道ビークルの目標に向かって着実に進歩していった。2008年10月、アルマジロ・エアロスペース社はNASAのコンテスト「ルナー・ランダー・チャレンジ」に参加し、レベル1の競技で1位を獲得し、35万ドルを獲得した。2009年9月にはレベル2を達成し、50万ドルを獲得した[15][16][17]。2013年、イベント「QuakeCon 2013」の中でカーマックは同社は「冬眠状態」と表現し活動が止まっていることを認めた[18]

オープンソースソフトウェア[編集]

カーマックはオープンソースソフトウェアの著名な支持者であり、ソフトウェア特許への反対を繰り返し表明し、それらを強盗と同一視してきた[19]。彼はまた、X Window SystemのMac OS Xへの初期移植を開始したり、Utah GLXプロジェクトを通じてLinux用のOpenGLドライバーの改善に取り組んだりと、オープンソースプロジェクトにも貢献している。

カーマックは1995年に『Wolfenstein 3D』のソースコード、1997年に『Doom』のソースコードを公開した。Quakeのソースコードがリークされ、Quakeの地下コミュニティの間で出回った時、id Softwareとは無関係のプログラマーがQuakeをLinuxへと移植するためにソースコードを使用し、その後パッチをカーマックへと送った。法的措置を講じる代わりに、id Softwareはカーマックの要請で会社が認可したLinux移植の基盤としてパッチを使用した[要出典]。id Softwareはそれ以来、『Quake』『Quake 2』『Quake 3』そして最後に『Doom 3』(そして後のBFG Editon)のソースコードを全てGNU General Public License(GPL)の下で公開した。Doomのソースコードも1999年にGPLの下で再公開された。「Doom 3エンジン」として一般的に知られるid Tech 4エンジンもGPLの下でオープンソースライセンスとして公開されている[20]。『Hovertank 3D』と『Catacomb 3D』(及びカーマックの初期の作品『Catacomb』)のソースコードは2014年6月にカーマックの賛同を得てFlat Rock Softwareから公開された[21][22]。一方で、カーマックは何年にもわたってゲームプラットフォームとしてのLinuxに懐疑的意見を述べており[23]、例えば2013年に彼はLinuxでのゲームのための適切な技術的方向性としてエミュレーションを主張し[24]、2014年にはSteam Machineの成功にとってLinuxが最大の問題であるかもしれないとの意見を述べている[25]

カーマックは慈善団体やゲームコミュニティに寄付を行っている。カーマックの慈善寄付の受領者には彼の出身高校、オープンソースソフトウェアの推進者、ソフトウェア特許の反対者、ゲーム愛好家などが含まれる。

私生活[編集]

カーマックと方鏞欽(1997年5月)

カーマックはidで大成功を収め、1984年半ばまでに328とフェラーリ・テスタロッサの2台のフェラーリを購入していた[26]。1997年、Quakeトーナメント「Red Annihilation」で優勝した方鏞欽(Thresh)に賞品として彼のフェラーリの一台(328モデル)をプレゼントした[27]

妻のキャサリン・アンナ・カンとは1997年のQuakeConで彼女がidのオフィスを訪問した際に知り合った。賭けとしてカンはカーマックに、もし彼女がかなりの数の参加者を生み出すことができれば、最初の「All Female Quake」トーナメントのスポンサーになるように挑んだ。カーマックは最大25人の参加者を予想していたが、参加者は1500人にのぼった[28]。カーマックとカンは2000年1月1日に結婚し、ハワイでの挙式を計画した。スティーブ・ジョブズは、2000年1月5日のMacWorld Expoに出席できるように式を延期してほしいと要請したが、カーマックはこれを断り、代わりにビデオを作ることを提案した[29]。カーマックと彼の妻は2004年に子供を儲けている。カーマックは最後の更新が2006年のブログ(以前は.plan)、活発なTwitterアカウントを持ち、時折スラッシュドットにコメントを投稿している。

ゲーム開発者として、カーマックは同時代の多くのゲーム開発者とは異なり、開発中のゲームの最終的な発売日を明言することを避けていた。代わりに、新作の発売日を聞かれたときにカーマックは通常、ゲームは「完成したら」発売されるだろうと答えていた[30]。2019年にジョー・ローガンのポッドキャストにゲスト出演したカーマックは、時が経つにつれて自分の考えが変わってきたとし、「私は今、ほとんど撤回している」と述べた。『Rage』の6年間の開発期間について、彼は「2年早く出荷するために必要なことは何でもやるべきだったと思う」と語っている。カーマックはまた、この点についてQuakeの内部開発を振り返り、それが「トラウマになった」と述べ、Id Softwareはゲームを2つのパートに分割して、もっと早く出荷することができたと述べている[31]

かつてid SoftwareのゲームのパブリッシャーであったApogeeの従業員もこの商習慣を採用していた[32]

カーマックは2012年のアメリカ合衆国大統領選でリバタリアン党ロン・ポールの選挙運動を支援した[33]

カーマックは無神論者である[34][35]

カーマックはピザが大好物であり、id Software在籍中、ほぼ毎日ドミノピザからミディアムのペパロニピザがカーマックの元に届き、15年以上同じ配達員が配達していた。カーマックはそのような常連客であったので、彼らは1995年の価格を彼に請求し続けた[36]

時折、彼は同じように集中しているプログラマーの努力を称賛している。最初は3D Realmsのビルドエンジンを書いたケン・シルバーマン、後にUnreal Engineを書いたEpic Gamesのティム・スウィーニーを称賛した[37]

栄誉[編集]

日付 アワード 説明
1996年 今年及びこれまでのコンピュータゲーム業界で最も影響力のある人々に選ばれる GameSpotのリストの一番目と二番目[38][39]
1997年 史上最も影響力のある人々に選ばれる Computer Gaming World』リストの7番目(ゲームデザイン)[40]
1999年 テクノロジー業界で最も影響力のある50人に選ばれる TIME』のリストの10番目[41]
2001年3月 Quake 3エンジンのコミュニティ貢献賞 12のゲームで使用された。2001年のGame Developers Conferenceの授賞式で授与された。
2001年3月22日 インテラクティブ芸術科学アカデミー殿堂入り コンピュータゲームやコンピュータゲーム業界で革命的かつ革新的な業績を上げた人に贈られる栄誉の4人目の受賞者となった。
2002年 MIT Technology Review TR100に選出 35歳以下の世界のイノベータートップ100の1人に選ばれる[42]
2003年 書籍『Masters of Doom』の一つの主題 『Masters of Doom』はid Softwareと同社の創設者達の年代記である。
2005年 劇中の名前 映画『DOOM』では原作のゲームを共同開発したカーマックをたたえてカーマック博士というキャラクターが登場した。
2006年3月 ウォーク・オブ・ゲームに追加 ウォーク・オブ・ゲームは業界に最も影響を与えた開発者やゲームを表彰するイベント[43]
2007年1月 2つのエミー賞を受賞 カーマックとid Softwareは2つのエミー賞を受賞した。一つ目は「Science, Engineering & Technology for Broadcast Television」で、二つ目は「Science, Engineering and Technology for Broadband and Personal Television」である。id Softwareは1948年にアカデミーが技術革新の表彰を始めて以降でエミー賞を受賞した最初の独立ゲーム開発者であった[44]
2007年9月 テレビ番組に登場 カーマックのロケットデザインを特集したディスカバリー・チャンネル・カナダの「Daily Planet」にアルマジロ・エアロスペースチームと共に登場した。
2008年 名誉 カーマックはQuakeのユーザー改修容易性の先駆的役割に対して、第59回年次テクノロジー&エンジニアリング・エミー賞で表彰された[45]。彼は全米テレビ芸術科学アカデミーから2回表彰された唯一のゲームプログラマーであり、現代のシューティングゲームの基礎とある3D技術の開発で2007年にエミー賞を受賞している[46]。ストームフロント・スタジオのドン・ダグロウとブリザード・エンターテインメントのマイク・モーハイムと共にカーマックはテクノロジー&エンジニアリング・エミー賞とインタラクティブ芸術アカデミーのInteractive Achievement Awardsの両方で受賞したわずか三人の開発者の1人である[要出典]
2008年10月 X-Prizeの獲得 カーマックのアルマジロ・エアロスペースはレベル1のX-Prize「ルナー・ランダー・チャレンジ」で35万ドルを獲得した[47]
2010年3月11日 生涯功労賞(Lifetime Achievement Award) 彼の業績によりGame Developers Conferenceの生涯功労賞を受賞した[48]
2016年3月7日 BAFTA Fellowship Award アカデミー最高の栄誉で称えるフェローシップは、「常にゲームの最先端にあり、未来を少しでも早く到着させるのに役立つ彼の技術的専門知識」を称えた[49]
2017年5月3日 名誉博士号 最先端の技術とコンピュータ科学の功績が認められ、ミズーリ大学カンザスシティ校から名誉工学博士号を授与される[50]

ゲーム[編集]

発売日 タイトル 開発 販売 役職
2016年5月13日 DOOM id Software ベセスダ・ソフトワークス 元テクニカルディレクター、元エンジンプログラマー、元デベロッパー
2012年10月16日 Doom 3: BFG Edition id Software ベセスダ・ソフトワークス テクニカルディレクター、エンジンプログラマー、デベロッパー
2011年10月4日 Rage id Software ベセスダ・ソフトワークス テクニカルディレクター、エンジンプログラマー、デベロッパー
2007年9月28日 Enemy Territory: Quake Wars Splash Damage アクティビジョン プログラミング
2006年5月1日 Orcs & Elves Fountainhead Entertainment エレクトロニック・アーツ プロデュース/プログラム/脚本
2005年10月18日 Quake 4 Raven Software アクティビジョン テクニカル・デベロッパー
2005年9月13日 Doom RPG Fountainhead Entertainment id Software プロデュース/プログラム
2005年4月3日 Doom 3: Resurrection of Evil Nerve Software アクティビジョン テクニカル・デベロッパー
2004年8月3日 Doom 3 id Software アクティビジョン テクニカル・ディレクター
2001年11月19日 Return to Castle Wolfenstein id Software アクティビジョン テクニカル・ディレクター
2000年12月15日 Quake III: Team Arena id Software アクティビジョン プログラム
1999年12月2日 Quake III Arena id Software アクティビジョン プログラム
1997年12月9日 Quake II id Software アクティビジョン プログラム
1997年3月31日 Doom 64 ミッドウェイゲームズ ミッドウェイゲームズ プログラム
1996年6月22日 Quake id Software id Software プログラム
1996年5月31日 Strife Rogue Entertainment 速度計算 エンジンプログラム
1995年10月30日 Hexen: Beyond Heretic Raven Software id Software 3Dエンジン
1996年 Final Doom id Software GT Interactive プログラム
1994年12月23日 Heretic Raven Software id Software エンジンのプログラム担当
1994年10月10日 Doom II: Hell on Earth id Software GT Interactive プログラム
1993年12月10日 Doom id Software id Software プログラム
1993年 Shadowcaster Raven Software Origin Systems 3Dエンジン
1992年9月18日 Spear of Destiny id Software FormGen ソフトウェア・エンジニア
1992年5月5日 Wolfenstein 3D id Software Apogee Software プログラム
1991年 Catacomb 3-D id Software Softdisk プログラム
1991年 Commander Keen: Aliens Ate My Babysitter! id Software FormGen プログラム
1991年12月15日 Commander Keen: Goodbye Galaxy! id Software Apogee Software プログラム
1991年 Commander Keen: Keen Dreams id Software Softdisk プログラム
1991年 Shadow Knights id Software Softdisk デザイナー/プログラム
1991年 Rescue Rover 2 id Software Softdisk プログラム
1991年 Rescue Rover id Software Softdisk プログラム
1991年 Hovertank 3D id Software Softdisk プログラム
1991年 Dangerous Dave in the Haunted Mansion id Software Softdisk プログラムg
1990年12月14日 Commander Keen: Invasion of the Vorticons id Software Apogee Software プログラム
1990年 Slordax: The Unknown Enemy Softdisk Softdisk プログラム
1990年 Catacomb II Softdisk Softdisk 開発
1990年 Catacomb Softdisk Softdisk プログラム
1990年 Dark Designs II: Closing the Gate Softdisk Softdisk プログラム/デザイナー
1990年 Dark Designs: Grelminar's Staff ジョン・D・カーマック Softdisk 開発
1990年 Tennis ジョン・D・カーマック Softdisk 開発
1990年 Wraith: The Devil's Demise ジョン・D・カーマック Nite Owl Productions 開発
1989年 Shadowforge ジョン・D・カーマック Nite Owl Productions 開発

脚注[編集]

  1. ^ a b c Oculus CTOカーマック氏、同社の顧問職へ。一線退くことを明言moguraVR(2019年11月15日).2020年10月29日閲覧
  2. ^ Masters of Doom by David Kushner. Quoted in The Weekly Standard, Vol. 012, Issue 23. [1]
  3. ^ Snider, Mike (18 July 2007), “Q&A with id Software's Kevin Cloud and Steve Nix”, USA Today, http://www.usatoday.com/tech/bonus/2007-07-16-q&a-id_N.htm?csp=34 
  4. ^ Stuart, Keith (2013年8月8日). “Press Start: John Carmack joins Oculus Rift, Xbox One video recorder is for Gold members only, and more”. The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/technology/gamesblog/2013/aug/08/game-links-press-start 2019年7月30日閲覧。 
  5. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「polygon」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  6. ^ Wilhelm, Alex. “Doom's John Carmack Leaves id Software To Focus On The Oculus Virtual Reality Headset”. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  7. ^ Yin-Poole, Wesley (2014年2月5日). “Why John Carmack quit id Software”. Eurogamer. Gamer Network. 2014年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月5日閲覧。
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  9. ^ Hern, Alex (2014年5月2日). “Facebook in row with games firm over Oculus Rift purchase”. The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/technology/2014/may/02/facebook-row-games-firm-oculus-rift-john-carmack-id-software 2019年7月30日閲覧。 
  10. ^ Thielman, Sam (2017年1月17日). “Facebook's Mark Zuckerberg testifies in Oculus Rift lawsuit”. The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/technology/2017/jan/17/facebook-mark-zuckerberg-testifies-oculus-rift-lawsuit 2019年7月30日閲覧。 
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  13. ^ Cooper, Daniel (2018年10月12日). “'Doom' co-creator John Carmack ends legal fight with ZeniMax”. Engadget. 2018年10月12日閲覧。
  14. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「nsj20130801」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
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